【2018年11月新作おすすめPSソフト】PS4/PSVR『絶体絶命都市4 Plus』、PS4『バトルフィールドV』、『Fallout 76』!など

絶体絶命都市4 Plus Summer Memories

2018年11月発売のプレステおすすめソフト5選!

2018年11月に発売されるおすすめのPS4タイトルを独断と偏見で5本選びました。

11月はそこそこと言ったところでしょうか?どちらかと言えば洋ゲーがメインといった感じですかね。洋ゲーに興味が無い場合は、12月から始まる
タイトルラッシュに備えるのが良いのかもしれません。

自分は12月に予約しているタイトルは無いのですが、『JUDGE EYES:死神の遺言』はずっと気になってるのと、10月に発売された『ソウルキャリバーVI』にDLCで『ニーア オートマタ』の2Bが参戦するとかで、そちらが気になってたり・・・。

でもまぁ、お財布的にもゲームをやる時間的にも、やっぱり厳しいかなぁ・・・。

今更やっている『ドラクエXI』を早く終わらせて『キングダムハーツ HD 2.8』やって『キングダムハーツIII』に備えなきゃならんからなぁ(汗)なんでこんなに時間が無いのだろうか(泣)



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PS4/PSVR『絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-』

絶体絶命都市4 Plus Summer Memories

[SPEC]
・開発・販売:グランゼーラ
・ジャンル:サバイバル・アクションアドベンチャー
・発売日:2018年11月22日
・価格:7,200円(税別)
・CERO:D(17歳以上対象)


絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-公式サイト

雑感

PS3で発売が予定されていたのに諸事情によりご破算となってしまっていた『絶体絶命都市4-Summer Memories-』が、PS4にて『絶体絶命都市4 Plus -Summer Memories-』となり、いよいよ発売されます。

先月のおすすめソフト記事にも書いたのですが、発売直前になって延期されてしまったので、再度・・・。

その延期の原因は不明ですが、製品版は体験版から改善されたところも多いとのことですので、その作業に思いのほか時間がかかってしまったといったところかな?

ずっと待っていたという『絶体絶命都市』ファンの方もいると思われ、発売間際にさらに待たされることとなってしまい、ヤキモキした方も多いのではないでしょうか?

PS4へのプラットフォーム変更の為にグラフィック強化はなされているようです・・・がまぁベースはPS3、でもトレーラーを見る限りでは悪くない感じに見えます。

今作では「PS VR」に対応しているのが最大の特徴。デモプレイ映像を見られた方もいるかと思いますが、臨場感が半端無いそうです。突然の余震だとか、かなり怖いようですよ!

また、災害シーンは、事例調査や専門家による監修などで細部に渡りリアルに再現されていて、本作を通じて一人でも多くの方に防火・防災情報を伝えたいということで、神戸市消防局も協力して開発されたようです。

『絶体絶命都市4』をずっと待ち続けていた方は当然のことながら、防災意識を高めたい方(汗)または「PS VR」をお持ちの方におすすめ!

今度こそ延期にならなず、ちゃんと発売されますように・・・。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4/PS VR『絶体絶命都市4 Plus Summer Memories』PV第3弾

 


PS4『バトルフィールドV』

バトルフィールドV

[SPEC]
・開発/販売:エレクトロニック・アーツ
・ジャンル:FPS
・発売日:2018年10月19日
・価格:7,800円(税別)
・CERO:D(17才以上対象)


バトルフィールドV公式サイト

雑感

個人的には同じくミリタリーFPSで大人気の『CoD』シリーズよりも、グラフィックが秀逸(リアル)だと感じている『BF』シリーズ最新作『バトルフィールドV』です。

前作は第一次世界大戦でしたが、今作は第二次世界大戦が舞台。

『BF』シリーズで第二次世界大戦が舞台となるのは、PC版では『バトルフィールド1942』以来16年ぶり、コンシューマ版では『バトルフィールド1943』以来10年ぶりとなり、最新の技術で描かれる第二次世界大戦って感じですね。

キャンペーンモードは、前作『バトルフィールド1』から“大戦の書”形式が継続され、「知られざる戦い」が描かれます。

マルチモードは多彩で、最大64人対戦で数日に渡り繰り広げられる“コンクエスト”モードに加えて、“オペレーション”を発展させた新モード“グランド・オペレーション”、4人のプレイヤーによるCo-opモード“コンバインド・アームズ”が搭載されます。

また、プレミアムパスは廃止となり、今後は「タイド・オブ・ウォー」という無料アップデートという形で、数々の新モード、新装備、新戦場など、どんどんコンテンツが拡充されていくとのことですよ。上記した“グランド・オペレーション”や“コンバインド・アームズ”はこの中に含まれるようですね。

ミリタリー系がお好きな方、FPSがお好きな方、『CoD』が好きでプレイしているけど『BF』はプレイしたことが無いって方にも、おすすめのソフトだと思います。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『バトルフィールドV』「中隊」トレーラー

 


PS4『Fallout 76』

Fallout 76

[SPEC]
・開発/販売:ベセスダ
・ジャンル:オープンワールドRPG
・発売日:2018年11月15日
・価格:通常版 7,980円(税別)、トライセンテニアルエディション 9,980円(税別)
・CERO:Z(18歳以上のみ対象)


Fallout 76公式サイト

雑感

一つのワールド数十人でプレイするという『Fallout』シリーズ初の完全オンラインマルチプレイヤーRPGとなる最新作『Fallout 76』です。

『Fallout』シリーズのナンバリングというよりは、ちょっと外伝的なタイトルになるのかな?

プレイヤーは、「Vault 76」というシェルターから、核戦争後のウェイストランドに初めて足を踏み出す人類となり、ウェストヴァージニア州の丘陵地を舞台とし、他のプレイヤーと協力、または争ったりしながら自由にゲームを進めていきます。

また、独自の基地「C.A.M.P.」(一つの町サイズまで大きくすることも可能)を作り、休息や生産の拠点としたり、他のプレイヤーと商売をするための店を出すなんてことも可能。また、敵対モンスターや他のプレイヤーから襲撃されたりもします。

こういったクラフト的なシステムは、昨今日本でも人気が出て来ているようなシステムですよね。

もちろんソロでもプレイすることも可能。クエスト、ストーリーをじっくり自分のペースで楽しみながらレベルアップを上げていくといった従来のシリーズにあった要素はちゃんと残されているようです。他のプレイヤーとは関わらずに・・・って感じのスタイルなのかな?

ですがまぁ、やっぱりマルチプレイがお好きな方の方が、より楽しめるような気はしますが・・・。

洋ゲーに抵抗がなく、自由度の高いゲーム、オンラインマルチプレイや、クラフト系がお好きな方におすすめですかな。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『Fallout 76』オープニングムービー(日本語版)

 


PSVR『Déraciné』

Déraciné

[SPEC]
・開発/販売:SIE/フロムソフトウェア
・ジャンル:VRアドベンチャー
・発売日:2018年11月8日
・価格:通常版 3,000円(税別)、DL版 3,240円(税込)、限定版 4,000円(税別)
・CERO:B(12才以上対象)


Déraciné公式サイト

雑感

SIE JAPANスタジオとフロム・ソフトウェア、宮崎英高ディレクターという「ブラッドボーン」と同じ開発体制で制作される「PS VR」専用タイトル『Déraciné』です。

プレイヤーは、古い寄宿学校を舞台に、“止まった時の世界”に住む妖精となって時を移動しながら、幼い少年少女達と間接的に関わっていき、「暖かくもミステリアスな物語」が描かれるそうです。

フロムの作品だと、難易度が高く硬派なイメージがあるけど、この『Déraciné』に限ってはそうでは無く洞察力重視の「気づきの喜びがあるアドベンチャーゲーム」だそうです。

正直、いまいち詳細は分らないので、おすすめ!とまではいかないのですが(すみません)、「PS VR」をお持ちでSIE×フロムのアドベンチャーゲームに興味があれば・・・ってところでしょうか(苦笑)

[当ブログ関連記事]
・⇦PS VR『Deracine』デビュートレーラー

 


PS4『シェンムー I&II』

シェンムー I&II

[SPEC]
・開発/販売:セガ
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:2018年11月22日
・価格:通常版 3,990円(税別)、限定版 5,990円(税別)
・CERO:B(12才以上対象)


シェンムー I&II公式サイト

雑感

セガのドリームキャストで発売され、当時、巨額の費用をかけて制作され話題となった『シェンムー 一章 横須賀』と『シェンムーII』を、セットにしてPS4に最適化し移植される『シェンムー I&II』です。

映像にあるようなオープンワールドの原点というよりも、むしろ『龍が如く』の原点といった方がしっくりくるかもしれないですね。バトルや豊富なミニゲームなどまさにと言った感じですもんね。

流石にちょっと今の時代では厳しい感じのするグラフィックなので、どうせならリメイクしてくれよ・・・と言いたくもなるところなんですが、続編の『シェンムーIII』が他社の開発・販売なので、セガはそこまではやれないって話なんでしょうorz

往年の『シェンムー』ファンや、現時点ではちょっぴりYS NETの開発に不安が残るものの『シェンムーIII』の発売が予定されているので、そちらに興味がある方、または復習がてら、プレイしてみるのも良いかと思います。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『シェンムー I&II』プロモーション映像

 


[当ブログ関連記事]
・⇦【2018年10月PS新作おすすめソフト】

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