【2018年12月新作おすすめPSソフト】PS4『ジャッジアイズ 死神の遺言』『ゴッドイーター3』『ドラゴンクエストビルダーズ2』など!

ジャッジアイズ 死神の遺言

2018年12月発売のプレステおすすめソフト5選!

2018年12月に発売されるおすすめのPS4タイトルを独断と偏見で5本選ばせていただきました。

毎年、年末商戦となる12月って、任天堂はタイトルが有ろうが無かろうがいつも張り切っているのですが、ソニーはけっこう大人しくて、年が明けて1月~3月にかけて怒濤のように注目タイトルが発売されるというパターンが多いですよね。

今回もまぁ年始1月~3月が凄まじいのに変わりないのですが、今年は何気に12月も注目タイトルがいくつか発売されますよ。



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PS4『ジャッジアイズ 死神の遺言』

ジャッジアイズ 死神の遺言

[SPEC]
・開発/販売:セガ
・ジャンル:リーガル・サスペンスアクション
・発売日:2018年12月13日
・価格:8,290円(税別)
・CERO:D(17歳以上対象)

[ストーリー]

[ゲーム]

ジャッジアイズ 死神の遺言公式サイト

雑感

巷では「キムタクが如く」と親しみを込めて言われているセガの名越さん率いる“龍が如くスタジオ”最新作『ジャッジアイズ 死神の遺言』が今月当ブログが最もおすすめするPS4タイトルとなります。

主人公の職業が『龍が如く』のヤクーザから探偵へと変わり、それに合わせてシステムというかミニゲーム?もサーチや尾行、チェイス、聞き込み、証拠提示、スクープミッション、鍵開け、変装などといった探偵としての探索に重きが置かれています。

もちろん『龍が如く』のようなバトルも健在。体験版をプレイした方によれば、戦うのがキムタクになっただけでほとんど『龍が如く』だそうですww

そして名越作品と言えば豪華俳優陣、まずはなんと言っても主人公に木村拓哉を起用しているところ。発表された時は本当に驚きましたよねww

さらに、中尾 彬さん、ピエール瀧さん、滝藤賢一さん、谷原章介さん・・・とても豪華です。さらには主題歌も[ALEXANDROS]のカッコイイというか、このゲームのイメージにピッタリの新曲ですからね。

さらに、物語も名越さんが描く本格リーガルサスペンス。これもまた体験版とプレイれた方によると、かなり面白い、引き込まれるそうですよ!

すでに第一章がまるまる遊べて、製品版にもデータ引き継ぎが可能な体験版が配信されていますので、お試しにプレイしてみると良いかもしれませんね。

『龍が如く』シリーズがお好きな方や、キムタクのファンは間違い無く楽しめるタイトルではないでしょうか。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『ジャッジアイズ 死神の遺言』主題歌「アルペジオ」[ALEXANDROS]ミュージックビデオ

 


PS4『ゴッドイーター3』

ゴッドイーター3

[SPEC]
・開発/販売:バンダイナムコ
・ジャンル:ドラマティック討伐アクション
・発売日:2018年12月13日
・価格:通常版 8,200円(税別)、初回限定生産版 9,980円(税別)
・CERO:C(15歳以上対象)


ゴッドイーター3公式サイト

雑感

今でこそ当たり前のようにありふれているハンティングアクションですが、当初、主なハンティングアクションと言えば、流行の足がかりとなった『モンハン』と、いち早くその流れに乗っかった『ゴッドイーター』だけでした。

『モンハン』とは違い、シングルでも楽しめるようにストーリーや演出に重きを置いているのが『ゴッドイーター』シリーズ。

その特徴はしっかりと受け継がれている最新作『ゴッドイーター3』がいよいよ発売されます。

ようやく発売となる『ゴッドイーター』シーリーズのナンバリング最新作となりますので、ずっと待ち望んでいた方もいらっしゃるかと思いますね。

物語も重厚そうですし、新たな神器、キャラクターカスタマイズ、バーストアーツ、ダイブ、新たな脅威「灰域種」、エンゲージ、強襲討伐ミッションと様々な新要素が搭載されています。

8人体勢で挑む強襲討伐ミッションもオンラインマルチだけではなく、オフラインのシングルプレイでもNPCを連れて行くという形でプレイすることが出来るので、これまたシングルプレイヤーには嬉しいところですね!

こちらも、ユーザーの意見を取り入れて改良された「GOD EATER 3 アクション体験版 改」(データ引き継ぎ不可)がすでに配信されていますので、お試しでプレイしてみると良いかも知れませんよ。

[当ブログ関連記事]
・⇨PS4『ゴッドイーター3』ストーリートレーラー
・⇦PS4『ゴッドイーター3』OPムービー

 


PS4『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』

ドラゴンクエストビルダーズ2

[SPEC]
・開発/販売:スクウェア・エニックス、コーエーテクモゲームス
・ジャンル:ブロックメイクRPG
・発売日:2018年12月20日
・価格:常版7,800円(税別)、追加DLCパック 9,700円(税別)
・CERO:A(全年齢対象)


ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島公式サイト

雑感

『マイクラ』のようなクラフトシステムを採用したブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』に続く最新作『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』です。

前作では初代『ドラクエ』後の世界でのお話でしたが、今作は『ドラクエII』後の世界が舞台となっているようですよ。

最大で4人のマルチプレイ、マップやブロックを積める高さが前作の3倍、また水中での作業、「かぜのマント」を使った滑空も可能になっているそうです。

前作のデータがあれば、前作の主人公の髪型に変更できる「伝説のビルダーの帽子」や、座っている間はりゅうおうの姿になれる「竜王の玉座」のレシピが入手できるという引き継ぎ特典も用意されています。

ちなみにPS3版やVITA版をプレイされた方でも、必要なデータはトロフィーによって判断されるので、いずれのハードで遊んでいてもPS4で引き継ぎ特典を入手することが出来ますのでご安心を。

何故だか発売月になるまで、この『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の映像ががあまり公開されていないのがちょっと不思議なんですが・・・PS4版とスイッチ版で何か違うわけでもないハズなんだけど・・・これから色々と公開していくのかな?

こちらもまた、2018年12月6日より体験版が配信されるそうですよ~。

[当ブログ関連記事]
『ドラクエII』後の世界が舞台!引き継ぎ特典あり!PS4『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』専用ページ

 


PS4『ジャストコーズ4』

ジャストコーズ4

[SPEC]
・開発/販売:スクウェア・エニックス/Avalanche Studios
・ジャンル:TPS
・発売日:2018年12月6日
・価格:通常版 7,980円(税別)
・CERO:Z(18歳以上のみ対象)

ジャストコーズ4公式サイト

雑感

CIAのエージェントである主人公リコ・ロドリゲスが激しい冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム『ジャストコーズ4』ですね。

『ジャストコーズ』シリーズは破壊の要素(どんな要素だよ・・・)が充実しているのですが、今作では破壊の要素は残しつつ(残すんかいっ)も、さらにバラエティ豊かなゲーム体験が楽しめるように工夫されているとのこと。

また、舞台も様々で「氷山」「ジャングル」「砂漠」「草原」といった4つのエリアで構成され、各エリアでは常に自然災害が発生していて、それによってプレイにも影響が及ぶそうです。

シリーズの特徴とも言える手首からケーブルを射出して移動や戦闘で使うグラップリングフックもカスタマイズの充実などパワーアップしているようです。

映像を見て貰ってもお分かりいただけるかと思いますが、とにかくハチャメチャで激しいアクションを楽しみたい!という方に、おすすめの洋ゲーって感じですね。

[当ブログ関連記事]
・⇨PS4『ジャストコーズ4』ローンチトレーラー
・⇦PS4『ジャストコーズ4』日本語吹き替え版101&シネマティックトレーラー

 


PS4『鬼武者』

鬼武者

[SPEC]
・開発/販売:カプコン
・ジャンル:戦国サバイバルアクション
・発売日:2018年12月20日
・価格:パッケージ版 3,490円(税別)、DL版 3,231円(税別)
    幻魔封印箱版 5,990円(税別)
・SERO:C(15才以上対象)


鬼武者公式サイト

雑感

自分もシリーズを全てプレイしているぐらい大好きなシリーズ『鬼武者』の初代がリマスターという形で甦ります。

今!?何故!?と色々と勘ぐりたくなる『鬼武者』のリマスター化なんですけども・・・これはもう最新作に期待を込めるという感じで、当ブログで選ばせていただきましたww

自分にとって初代『鬼武者』と言えば、左馬介ともう一人のプレイアブルキャラクターである“かえで”の存在ですね。くノ一衣装にメロメロでした、クリア後の特典で衣装の変更とかも楽しめたっけかなぁ。

リマスター版『鬼武者』の新要素としては、高解像度化、オリジナル版の4:3とワイド画面表示(16:9)への対応(切替え可能)、アナログスティック操作への対応、イージーモードの追加、日本語ボイス新規収録といった感じです。

とは言え、やはり古さは否めないので、どうせならリメイクして欲しかったというのが正直なところなんですが・・・そこはまぁとにかく表舞台に上がってもらい、そして最新作への期待を込めて飲み込みましょう。

最新作の予定が無いのであれば、スイッチのこともあって難しいのかもしれないけど、やはりリメイクが良かったなぁ、最新のグラフィックで“かえで”を操作したかったなぁ・・・。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『鬼武者』アクション紹介映像

 


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・⇦【2018年11月PS新作おすすめソフト】