【2019年4月新作おすすめPSソフト】PS4『Days Gone』『EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN』!など

Days Gone

2019年4月発売のプレステおすすめソフト4選!

ブログやサイトをお持ちの方であればご存知かもしれませんが、2019年3月12日あたりにGoogleのアルゴリズムがアップデートされました。

ブログやサイトの順位が大変動するっていうヤツです。

当ブログも被弾したようで、アクセス数が激減しております。

ネットの片隅で細々と続けて来た趣味のブログであり、言うてもそんなにアクセス数があったわけではありませんが、継続は力なりで最近はそれなりだったのに・・・。

そんなこんなで、記事を書いてもどうせ誰も見に来てくれないって思うと・・・どうしてもね。

このままブログを続けるかどうか、ブログの形をガラッと変えるか、真剣に考えなきゃいけない時期に来ているのかもしれません・・・。

さ、さて、愚痴はこれぐらいにして、本題に入りますね(汗)

2019年4月に発売されるおすすめのPSソフトを、独断と偏見で4本選びました。

いつも5本選んでいるのですが今回は4本、3月までとは打って変わって、注目タイトルっていうか発売されるタイトル自体が一気に少なくなりましたからね。

まぁ毎年のことなんで、これからしばらくはこういった状況が続くかと思います。なので、ここぞとばかりにせっせと積みゲーの消化ですね!

・・・つっても自分は最近またゲームがなかなか出来ない日々が続いていますけども・・・orz



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PS4『Days Gone』

Days Gone

[SPEC]
・開発/販売:Bend Studio/SIE
・ジャンル:オープンワールドサバイバルアクション
・発売日:2019年4月26日
・価格:パッケージ版 6,900円(税別)
    DL版 7,452円(税込)、デジタルデラックス版 8,532円(税込)
・CERO:Z(18歳以上のみ対象)


Days Gone公式サイト

雑感

SIEの新規IPとなるオープンワールドサバイバルアクション『Days Gone』です。

この他にも注目タイトルは選んでみたものの、正直言ってしまえば今月はこ一本って感じでしょうか(汗)

世界規模で発生したパンデミックの中で、人間として生き残ろうとする生存者たちの苦悩や葛藤、争いが描かれ、奥深い人間ドラマを体験出来るとのこと。

主人公となる賞金稼ぎのディーコン・セントジョンは、フリーカーと呼ばれる感染者、感染し凶暴化した動物、そして生き残った人間と争い逃れながら、そんな極限の中で生きる理由を探しバイクで旅をしています。

アメリカの西海岸北西部を舞台としたオープンワールドなフィールドを自由に探索、素材を入手し様々な武器や道具を作成して、それら脅威に対処します。

ディーコンは賞金稼ぎなので、生存者が暮らすキャンプで依頼されたミッションをこなしたり、フリーカーを殲滅させるたりすることで、各キャンプの信頼を得たり、賞金を獲得することが可能。

主人公の相棒であり唯一の移動手段ともなるバイクが重要な位置づけとなっていて、カスタマイズすることで見た目や性能をアップグレードですることができます。また、故障やガソリンが無くなってしまうこともあるので、戦略的に活用する必要があるそうです。

ゾンビではないけどもまぁゾンビゲーと言っても良い感じかな。でも早いタイプ、そして集団(大量)で追っかけてくる系のゾンビですねwwただ、ゾンビを倒すというよりも、生き残ること、つまりサバイバルに重きを置いているそうですよ。

最近のSIEは、『Detroit: Become Human』『ゴッド・オブ・ウォー』『Marvel’s Spider-Man』と良作を連発しているので、このまま『The Last of Us Part II』と行きたいところですが、その前にこの『Days Gone』にも期待出来るかも?

ゾンビ(ゾンビではないけど)やポストアポカリプスな世界観など、あまり目新しさは感じないものの、洋ゲーに抵抗が無く、オープンワールド系、サバイバル系がお好きであれば楽しめるのではないでしょうかね~。

[当ブログ関連記事]
・⇨PS4『Days Gone』ストーリートレーラー
・⇦PS4『Days Gone』日本オリジナルWEB CM

 


PS4『EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN』

EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN

[SPEC]
・開発/販売:ユークス/D3パブリッシャー
・ジャンル:3Dアクションシューティング
・発売日:2019年4月11日
・価格:パッケージ版 7,800円(税別)、DL版 7,800円(税込)
    DL版デラックスエディション 8,800円(税込)、DL版アルティメットエディション 10,800円(税込)
・CERO:D(17才以上対象)


EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN公式サイト

雑感

「もうひとつのEDF、始動」ということで、『地球防衛軍』シリーズのナンバリングタイトルではないものの最新作となる『EARTH DEFENSE FORCE:IRON RAIN』です。

『地球防衛軍』シリーズナンバリングタイトルとは別の開発会社が手掛けていて、未知の敵「アグレッサー」の侵略によって荒廃した世界を舞台とし、戦い続けるEDFとその兵士たちをリアリティをもって描くとのことです。

また歩兵を支える対アグレッサー用の戦闘用強化外骨格「PAギア」よって、装着者は超人的な身体能力を発揮することが可能。装着するPAギアによって、様々な能力を得られるようです。

トルーパーの回避行動を行う「E-ダッジ」、ジェットリフターの空中を自在に移動できる「E-フライト」、ヘビーストライカーの前方に電磁バリアを展開する「E-フィールド」、プロールライダーの特殊ワイヤーによって驚異的な運動性能を発揮する「E-ニードル」など。

また、戦車や航空機など戦闘用ビークルの投下要請も可能とのこと。

地球防衛軍「EDF」、侵略者「アグレッサー」、そして今作ではレジスタンス「カインドレッド・レベリオン」という組織も登場するそうです。

オンライン協力プレイはもちろんのこと、「EDF」か「カインドレッド・レべリオン」に所属しエナジージェム争奪戦を行うオンライン対戦モード「マーセナリー」、シリーズお馴染みの画面分割協力プレイにもちゃんと対応です。

世界観や若干システムは違えど、巨大昆虫やロボなんかを相手に、仲間と共に戦いを挑んで地球を守るといった基本的なことは同じっぽいので、『地球防衛軍』シリーズがお好きな方は、新鮮かつこれまで通りに楽しめるかと思いますよ。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』4thトレーラー

 


PS4『スターリンク バトル・フォー・アトラス』

スターリンク バトル・フォー・アトラス

[SPEC]
・開発/販売:UBI
・ジャンル:オープンワールドシューティング
・発売日:2019年4月25日
・価格:6,800円(税別)
・CERO:B(12才以上対象)

[ゲームプレイトレーラー]

[遊び方トレーラー]

スターリンク バトル・フォー・アトラス公式サイト

雑感

ゲーム機のコントローラにフィギュアを取り付けてカスタマイズするとゲーム内の機体に反映されるというオープンワールドシューティング『スターリンク バトル・フォー・アトラス』です。

7つの個性豊かな惑星を旅することができ、邪悪なグラックスの銀河支配の野望を阻止するのがゲームの目的だそうです。メインストーリーのみなら20~25時間ぐらいのボリュームとなるようですが、メインストーリーが終わっても楽しめるとのこと。

操作する機体スターシップのフィギュアは「パイロット」「スターシップ」「ウイング」「ウェポン」という4つで、それぞれが性能に影響を与えるとのことで、それぞれの変更は当然ですがリアルタイムに行われます。

え・・・だったらパーツをわざわざ別で購入しなきゃならないの?って思ってしまいがちですが、パーツ自体はゲーム内で全て入手可能とのことですのでご安心を。

フィギュアは遊び心ってやつなのかもしれません。

でもこういう試みは嫌いではありませんし、子供たちは特に楽しめるんじゃないかな?ゆえにスイッチ版にだけオリジナル要素があるってことなのかもしれません。

スイッチ版では『スターフォックス』とのコラボがあり、パイロット「フォックス・マクラウド」と専用スターシップ「アーウィン」はスイッチ専用・・・これで同じ価格にされちゃうと・・・ねぇ(苦笑)

普通であれば、それぞれに何かしら用意されるものですが・・・PSユーザーとしては残念です。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『スターリンク バトル・フォー・アトラス』遊び方トレーラー

 


PS4『ラングリッサーI&II』

ラングリッサーI&II

[SPEC]
・開発/販売:キャラアニ、エクソトリーム/角川ゲームス
・ジャンル:戦術型シミュレーションRPG
・発売日:2019年4月18日
・価格:通常版 6,800円(税別)、限定版 9,800円(税別)、豪華限定版 1,6800円(税別)
・CERO:審査予定


ラングリッサーI&II公式サイト

雑感

メサイヤから発売されたメガドライブのシミュレーションRPGの名作『ラングリッサー』と『ラングリッサーII』をセットにした『ラングリッサーI&II』がフルリメイクされて登場です。

と、『ラングリッサー』シリーズが好きな自分的としては、その名を聞いた時にはかなり期待したのですが、正直書いちゃうと内容を見てガッカリしちゃいましたね・・・。

なんと言っても、キャラクターデザインがうるし原智志さんでは無いところ!!いや、凪良さんの絵も好きだし、凪良さんが悪いわけではない!!『ラングリッサー』と言えばやっぱりうるし原智志さんでしょ!って話なのです。

あとグラフィック的にももうちょっとクオリティを上げて欲しかったですね。そ、そりゃオリジナル版に比べれば綺麗にはなってますが・・・ねぇ。

さらに、スマホ版もあるってんだから、いったいどうなってんの!?売る気あんの!?って思えちゃいますよね・・・。

じゃ、お前もおすすめに入れるなよ!って思われてしまいそうなんですが、自分はナンバリングは全てプレイしているし『ラングリッサー』自体は好きなんで、一応入れておきます(汗)

ちなみに初回生産分には、うるし原智志さんのイラストでも楽しめる「クラシックモード」が搭載されてるDLCが同梱されていますので、購入するならお早めに。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『ラングリッサーI&II』PV第2弾 チュートリアルムービー

 


[当ブログ関連記事]
・⇦【2018年3月新作おすすめPSソフト】

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