PS4『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム4』ファイナルまで迫力と感動の物語を堪能、プレイ終了後の感想だってばよ!

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PS4『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム4』感動そして感想!

PS4専用タイトルとして世に放たれた『ナルティメットストーム』シリーズ最新作にして原作最終までの物語が収録された『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム4』のプレイを終えましたので、いつも通り素人目線満載のブログタイトル通りふわふわした感想を書かせていただきます。

自分はメインとなるストーリーモード、そしてやり込み要素にあたるアドベンチャーモードのメイン&サブミッションをササッとクリアしたところまでで、まだちょいとDLCに後ろ髪を引かれつつもプレイを終了することにしました。やり込みのコレクションに関しては、コスチュームぐらいかな・・・その他ほぼオンライン対戦時に使用するものばかりなので、オンラインプレイをしない自分にとっては特に興味をひかれませんでしたのでやめちゃいました。

それでは感想に入ります~。



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ストーリーモード

原作のあるものなので、ストーリーモードに関しては特に書くようなことはないのですが・・・『ナルティメットストーム』シリーズナンバリングタイトルでは、原作に沿った物語の追体験が出来るこのモードが最大のメインとなりますね。千手柱間とマダラの過去の因縁に始まり、オビトやマダラ、チャクラの祖でもあるカグヤとの死闘を経て、ナルトとサスケの戦いの行方まで・・・いやもう天晴としかいいようがない感じでしたね。

原作を飛び飛びで読んでいた自分としてはその補完も出来ましたし、改めて感動することが出来たので、物凄く満足しております。ボリュームもそこそこありますし正直文句の付けようがないレベルかと。これ以上の和製キャラゲーがあるのならば教えてもらいたいぐらい各シーン見入ってしまいましたね。

それだけに自分はこのシリーズ、初代『ナルティメットストーム』のみプレイして、『2』『3』をスルーしてしまったことが少々悔やまれました。全部揃えたいって衝動に駆られましたよ・・・まぁそれらはPS3タイトルでもありますので、今更そこまではしませんが・・・。

アドベンチャーモード

アドベンチャーモードに関しては、これまでの出来事を各地に出向きバトルを通して振り返るって感じで進行するのですが、まぁこれはボリュームアップの為に付け足したってレベルかな。贅沢言いますれば、ナルトと日向の慣れ染めあたりをもっと掘り下げて頂けると自分としては萌えたのですけどもね。まぁこちらはやり込みメインなので、そこまでストーリーやイベントに期待しては酷な話かと・・・。

それから初代の頃のようなものを想像していたので、フィールド上でもっと飛んだり跳ねたりってな自由なアクションが可能だったり、ギミックが散りばめられていると良かったかなぁとも思います。ストーリーモードのデキの良さに比べると正直こちらは雑に作られている感が否めませんでしたね。やり込みによる報酬も物凄い数のオンライ対戦時に使用するアイテム・・・オンライプレイをほとんどやらない自分としてはですが、そこにクリア後やり込む価値を見出せませんでした。

バトル・システム

いやもうこれも簡単操作でド派手で忍者的なスピーディなバトルが体験出来ますし、自分は対戦型格闘ゲームに対してそれほどの拘りも持っておりません(むしろ苦手な方です)、そんなだからオンライン対戦も行いませんので、とくに不満はありませんね。

奥義やら覚醒やら可能な時は画面にコマンドと一緒に表示されたり二種類の再戦メニューもあり、自分のようなアクションが苦手寄りな人にも優しく作られておりますので、どなたでもちゃんとストーリーモードはクリア出来るかと思います。その分物足りなさを感じる手練れも多いかと思われますが・・・自分的にはこれぐらいの方が有り難かったりでした。

しかしながら、アドベンチャーモードでは思い出の欠片終盤や、熱血ネットワーク終盤、忍界武道会後半、思念体等々、高難易度バトルも用意されておりますので、そちらはかなり苦戦するかと思います。一楽のラーメン(自動回復等)必須であります。んで、そうこうしている間に自分の腕もメキメキ上がり?連携を駆使してみたりと、かなりカッコよく戦うことが出来たように思います。

して、この『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム4』っていうか『ナルティメットストーム』シリーズは対戦型格闘アクションではあるものの、ストーリーモードでは様々なシチュエーションを模したものが多数組み込まれているのも見所の一つであります。無双的?な群衆バトル、さまざまなシチュエーションの巨大ボスバトル、そして賛否両論あるかと思われるインタラクティブアクション等があり、ストーリーモードプレイ中は飽きることはありませんでした。

特筆すべきは表示されるコマンドの入力により大迫力な演出によって展開されるインタラクティブアクションでありますが、上記しましたように、これがあるとムービーゲーとも言われたりしてこれまた賛否両論かと思われます。ちなみに自分は賛成寄り、とにかく大迫力ですからね。元も子も無いですが、ぶっちゃけコマンド入力無しで見ていたいぐらいだったりです。

ちなみにPS3で発売された『アスラズ ラース』と似た感じのゲーム構成であり、こういった演出にはその時から肯定派だったり。それよりも入力は簡単でしたし、『アスラズ ラース』の場合はそればっかなイメージですが、こちらはちゃんと要所要所で発動されますので、キャラゲーでもありますし、自分としてはこれらも含めて文句無しなのです。

グラフィック・演出

今作はシリーズ初となるPS4専用タイトルでありますし、グラフィックに関してはこれまた文句の付け様がないデキとなっておりますね。っていうか、このシリーズは以前より凄まじいグラフィックといいますか、超が付くアニメ表現でありますから、この手の手法のタイトルの中でもトップクラスだと思われます。

上記しましたが、自分は初代しかプレイしておりませんので、前作からどのようなクオリティアップが成されているのかハッキリと書き連ねることは出来ませんが、エフェクト、ムービーなんかは物凄いことになっていると思われ、キャラゲーだとバカにせずに是非一度皆さんも自らの目で確認して頂きたいって思うほどです。

3Dモデルを使用したシーンと一枚絵で語られる部分とあるのですが、一枚絵部分も3Dモデリングで表現してくれたらもっと良かったかもです。って言ってもそうすると容量、作業的にえらいことになっちゃいそうですので、そこまで望むのは贅沢かもしれません。十分な構成でしたしね。でもどうせならそこまでやってほしかったかなぁ。(だから贅沢言うなっての。)

あとオープニングムービーは、ほとんどゲーム内ムービーシーンの組み合わせではありますが、KANA-BOONが歌う主題歌『スパイラル』がなかなかに良く映像もカッコ良くてステキ。ゲームを開始する時には必ず視聴しておりましたし、その楽曲をダウンロードしちゃうぐらいに気に入っちゃいました。

まとめ

いつも書いていますように、(言い過ぎなのかもですが)和製キャラゲー最高峰であると思われ、ストーリーモードのデキは本当に秀逸であり、『ナルティメットストーム』シリーズの初代をプレイした時と同様に、これ以上は無いのではないかと思わせられるモノでした。その反面、アドベンチャーモードが微妙な作りであり、オンラインに目を向け過ぎなやり込み要素に魅力が感じられないってのが、あくまでも自分はですが残念に思いましたかね。

それでも、この『NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットストーム4』をプレイしてから、モノによっては当然良いモノもありますが、ドラゴンボールやらワンピースやらって他のキャラゲーをプレイするとその違い、凄さがとてもよく解ります。人気キャラを使用して稼ぎたいだけではないCC2のナルトへの愛と拘りを感じさせられるタイトルなので、ナルトファンなら是非ともプレイすべきタイトルだと改めて思いましたし、今後に繋げるためにもプレイしていただきたい。

さて、原作が完結したタイトルでありますが故、今後このシリーズが出たとしても、しばらくは『ジェネレーション』や『 レボリューション』のような対戦型格闘に特化したモノだと思われ少々寂しい感じがしますよね。でもそこはナルトの息子であるボルトの映画も好評を博し、そのボルト世代の物語が月一で連載されるとかなんとかって話も聞きますので、もし出るならばタイトルは変わるかとは思いますが、今後もこの『ナルティメットストーム』シリーズの続編が登場することに期待したいところでありますね~。

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