PS3『真・三國無双7』累計撃破数389140、長かったけどようやく終了、プレイ後の感想です!

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どれぐらいかかっただろうか・・・だいたい2ヶ月ぐらいプレイし続けていたのかな?でも、目標だった『猛将伝』の発売までには、なんとか間に合ったので良しとしますかね。

PS3『真・三國無双7』その感想

見出しにも書きましたように、えらく長いことかかってしまいました。予定では1ヶ月ぐらいでって思っていたのになぁ。流石にこれだけの武将がいると、時間かかっちゃいますねぇ。

自分はメインストーリー(全ルート)、将星モード、フリーモード(裏シナリオ)クリア、全武将の秘蔵武器取得、各武将被らないようにレベル4属性MAXの第2武器、全武将レベルMAX、全スキル取得、全武将絆MAX(男パターン)、支援獣全種、って感じでプレイ終了としました。

さて、この『真・三國無双』シリーズですが、プラットフォームがPS3になった時に、モーションや武器など、『真・三國無双5』にて、それまでのモノを一度リセットされました。その後、『真・三國無双6』にて、再びPS2時代の形へと戻しつつあったのですが、この『真・三國無双7』にて、ようやくそれが完成したって感じがします。

77名全武将にそれぞれ違った得意武器が設定されてますし、それに伴って、モーションや無双乱舞もそれぞれ固有のモノをちゃんと有しております。つまり、PS3での『真・三國無双』集大成的なタイトルなのではないでしょうかね。



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ほなほな、メインとなるストーリーモードについて

自分は前作よりも楽しめた気がしますね。今作は、そろそろ、参戦させる武将がいなくなって来たのではないか?と思うような武将まで参戦しているのですが、そんな脇役的な武将の存在によって、ストーリーに深みが増した気もします。

特にifストーリーは誰もが夢見る(?)展開となりワクワクしました。まぁもうちょっとぶっ飛んだ演出(展開)があると良かったようにも思いますが、自分的には概ね満足することが出来ましたね。

また、ストーリーを分岐させる為に、色々と条件があったのも良かったかな。同じステージでも使用武将によってちょっぴり展開が異なるし、そうやって繰り返し遊べるようになっているのは良い点です。

単純にボリュームアップになりますし、今作は使用していない武将のレベルも、後半に使用した場合、適正レベルに達して無い場合は有る程度上がったりしますので、その後に待ち構えるいつもの苦行・・・いや、やり込み時の手助けとなります。

ただ、本来死んでしまう武将を延命させるってものがほとんどだった気がするので、もっとバリエーションはほしかったかな。

今作の新要素でもある将星モードについて

今作の苦行・・・やり込みの舞台となるモードです。まだまだ物足りなさはあるものの、前作のクロニクルモードより自分は好きですね。バトルして、武将を集めたり、素材を集めたり、作業めいてはいますが、SLG的に、仲間を集めたり、発展させたりってのは嫌いじゃないです。

もうちょっとそのSLG的な要素を強化してくれると良かったんだけどもね。集めた武将を使って、遠征に出すとか、戦闘に出せる武将を決められるとか、もっと色々とやれたら良かったのにって思いました。

あと、30連戦毎の特殊な馬の獲得や、100連戦の猛象とか・・・ちょっと面倒でした。苦労した割に、猛象の良さがサッパリわからんしorzそれと絆について、男女2パターン用意する必要があったのだろうか・・・?

戦闘について

『無双』シリーズですので、これまでと変わらない感覚でプレイ出来ます。特筆すべきは、移動しながらでも馬に乗れるようになったってところ。これねテンポ崩さずにプレイ出来るのでかなり良かったですね。快適でした。

んで、今作からの新システムである武器の天・地・人な相性システムでありますが、これがまた戦闘中バカに出来ない効果を及ぼしまして、難易度やレベル、数人の武将に囲まれたりってな状況によっては、それぞれの敵に合わせて素早く武器の切り替えたり、一気に複数人を相手にしないよう戦うポジションを調整したりしないと、こっちの攻撃は効かないは、逆に喰らうと大ダメージ、または即死亡ってなもんです。

そんな武器チェンジやら、それに伴うヴァリアブルカウンターなど、アクション性と武器を二種類装備する意味がグンッと増した気がしますね。冒頭にも書きましたように、各武将&武器にしっかりと個性付けがされているので、
どの武将でプレイしても十分に楽しめるかと思います。

グラフィックや演出面について

PS3になってからの『真・三國無双』のグラフィックについては、何も言うことはありませんね。ステージもキャラも綺麗に作られていると思います。男性キャラはみんなカッコいいし、女性キャラはみんな可愛い&美しいし、その魅力をちゃんと惹きだせていると思いますので。演出についても、自分としては『真・三國無双』に、これ以上を望んではいないですね。

やり込み要素について

まぁこれに関しては、人それぞれのやり込み方があるだろうかと思いますが、自分は、とにかく各武将一定まで育てた上で、より個性を付けることに終始したります。今作では、ちゃんと個性付けがされているので、別にやらなくても良いのですが、秘蔵武器や第二武器、支援獣、スキル、レベルMAX後の能力アップによって個性付けしましたww

ってのは自分の一風変わった楽しみ方の話でございまして、目的達成後に各武将をやり込むとなると、77名もいるので最終的には苦行、作業ゲーになってしまうのはいつものことであります。

それでも毎度、色々と新たなモードを考えて、有る程度の間は目的を失わせないように作られているようには思いますよね。ぜんぜん足りていないのですけども、致し方あるまい・・・。将星モードをもっと発展させれば、もっと良くなるのかもしれませんよね。上記にも書きましたように、SLG要素を強化して、やるべきこと、やれることを増やしたりすれば、いいのでは無いでしょうかねぇ。

その他システムについて

何やら、バランスやら表記、目立つバグなど細かい部分で問題があったようですが、自分は遅れてプレイしましたので、アップデートによって不具合等々は、すでに有る程度改善されており、細かい部分の不満点は無しなのであります。自分は積みゲー化して、遅れてプレイすることが良くありますが、こんな感じで得することもあるんですねぇ。(今更プレイ中の『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』もそうらしいけど・・・)

雑にまとめ

いやいや、いつも通りちゃんと楽しませてもらったよ~。ストーリーもifが素敵展開&ボリューム有りでしたし、武将にダブり無しで、各武将に個性付けもされていたり、三すくみ有りな武器チェンジシステムも良好、もちろん爽快感満点。雑魚のワラワラ感も満足レベル(PS4版でさらにワラワラってどんなよっ)です。

最初にも書きましたが、自分はこれがPS3での『真・三國無双』集大成だと思っていたりです。って言うか、やっとPS2時代全盛期のボリュームまで来たかなって感じ。なので正直言っていまえば、これがPS3で初めに出るべき『真・三國無双』だったのではと。自分は『真・三國無双5』も嫌いじゃない(特にグラフィック)けど、得意武器や武将などをリセットしたのは頂けなかったのかもですねぇ。(戦略かも?)

でだ、『猛将伝』の発売日が近付きつつあり、ここで書いた私的要望等が、有る程度叶えられていたりします。なので、この感想記事が書き辛いったりゃありゃしない。こー書いても、『猛将伝』でちゃんとあーなってるんだよなぁって感じでねwwってことで、これからやってみようかなって方は『with猛将伝』がおススメかもですね!

さらに武将数増えてますし、ifも追加、将星モードもボリュームアップらしいですからね。自分はもう満足しましたので、『猛将伝』云々は購入しませんが・・・ね。ってか、自分は無印しかいつもプレイしませんが・・・ね。なので、SLG要素をもっと増やせとか言っちゃってるわけで・・・ね。

さてさて、PS4『真・三國無双7』以降、PS4での今後の『真・三國無双』シリーズにも期待大な自分なのでありますっ!ってことで、『真・三國無双7』の感想記事、御開きにしたいと思います~。

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