モダンソニック、クラシックソニック、そして新たなヒーローは貴方!アバターを自由にカスタマイズ!PS4『ソニックフォース』ストーリー&アバター紹介ムービー!ほか。

ソニックフォース

 

PS4『ソニックフォース』ストーリー&アバター紹介ムービー

[SPEC]
・開発/販売:セガ
・ジャンル:3Dアクション
・発売日:2017年冬
・価格:未定
・CERO:審査予定

[ストーリー紹介ムービー]

[アバター紹介ムービー]

ソニックフォース公式サイト

雑感

新しいストーリーで描かれる超音速ハイスピードアクション『ソニック』シリーズ完全新作タイトル『ソニックフォース』です!

破壊された町など、これまでに無いぐらいシリアスそうなストーリーの予感!Dr.エッグマンは元より、シャドウ・ザ・ヘッジホッグや、メタルソニックなんかも姿を見せておりますが、それよりも最後にやばそうなのが出て来ておりますね!

しかし、ソニック側もモダン版ソニック・ザ・ヘッジホッグ、クラシック版ソニック・ザ・ヘッジホッグ、さらに独自のヒーローキャラクターとなるアバターが登場していますね!

ヒーローキャラクターは任天堂ハードで発売された『ソニック カラーズ』の“カラーパワー”を進化させた“ウィスポン”を装備、攻撃能力と素早く移動する能力を兼ね備え、グラップリングフックを使用することが可能となっているそうです。

アバターは文字通り、プレイヤーのアバターでして、プレイヤーの思い通りにカスタマイズが可能!それぞれが特殊能力を持った7種類の基本動物タイプから1つを選択して、装備品などでヒーローキャラクターを自分好みにカスタマイズできちゃいます!

しかも、イベントカットシーンに登場したり、物語の重要なキャラクターという位置付けになっているようで、ソニックたちの仲間となった新しいソニックキャラクターとして本作の物語に関わるので、いやがおうにも物語やキャラクターに愛着が沸くってもんですよね!これは楽しいかも!!

3Dステージを駆け巡る「モダンソニックモード」、2D横スクロールのステージを駆け巡る「クラシックモード」、独自のヒーローキャラクターを作りソニックたちと一緒に戦う「アバターモード」、3つのモードで『ソニックフォース』を遊び尽くせ!ってなもんなのです♪

新しい情報が出てくる度に興味が沸いてきます。毎回『ソニック』シリーズ最新作はマンネリ化することなく様々な趣向を凝らしてくれ、それでいてクラシックな良さもしっかり兼ね備えている点に好感が持てますね!流石、セガの看板キャラクターでありますな!

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・⇨PS4『ソニックフォース』メインテーマ「Fist Bump」
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ほか。『ハコニワカンパニワークス』、『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』、『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』関連!

『マインクラフト』風なシミュレーションRPG!?PS4『ハコニワカンパニワークス』PV、10時間にも及ぶストーリーが追加されたPS4/PS3/VITA『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』PV、スパチュンこんなのばっかじゃん最近なPS4『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』プロモーショントレーラーについてです。

PS4『ハコニワカンパニワークス』PV

[SPEC]
・開発/販売:日本一ソフトウェア
・ジャンル:シミュレーションRPG
・発売日:2017年7月13日
・価格::6,980円(税別)
・CERO:審査予定


ハコニワカンパニワークス公式サイト

 


PS4/PS3/VITA『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』PV

[SPEC]
・開発/販売:フランスパン/アークシステムワークス
・ジャンル:正統派近代小説感覚2D対戦アクション
・発売日:2017年7月20日
・価格:PS4パッケージ版 6,800円(税別) DL版5,800円(税別)、PS3/VITA DL版のみ 5,800円(税別)
・CERO:審査予定


アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト公式サイト

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4/PS3/VITA『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』家庭版OP

 


PS4『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』プロモーショントレーラー

[SPEC]
・開発/販売:スパイクチュンソフト
・ジャンル:極限脱出アドベンチャー
・発売日:2017年8月17日
・価格:未定
・CERO:D(17才以上対象)


ZERO ESCAPE 刻のジレンマ公式サイト

[当ブログ関連記事]
・⇦【2017年4月新作おすすめソフト】PS4/VITA『ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック』

 


雑感

本日は洋ゲーオンリーな記事と和ゲーオンリーな記事に分けて投稿してみたワケですが、こうやって見てみると洋ゲーはひたすらグラフィックのクオリティ(もちろんそれだけではありませんが)を、和ゲーはクオリティはそれなりに上げつつも、アイデアやアニメなど得意分野で勝負しているって感じがします。

『ハコニワカンパニワークス』はマイクラをヒントにシミュレーションRPGと掛け合わせ、『アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト』は2Dや小説とアニメ表現、『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』は推理・・・いや、これに関してはリマスターばっかやっているのでどうかと思いますが・・・。

資金力に大きな差がありますので、特に中小メーカーでは、この形が進むべき道なのかもしれませんね(『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』はダメパターンかも)。

うんまぁ当然リアルで綺麗なグラフィックも良いですが、どうせ中途半端になるぐらいなら、ブランド壊してまで無理に世界に挑んでそちらに合わせる必要はなく、得意分野を追求して日本独自の進化をしていけば良いのだと思います。ガラパゴスだっていいじゃないww

もちろん、停滞していたり、まさかの退化するようなことはあってはいけませんが・・・。

『ペルソナ』のように完全に日本人向けに作られていたとしても、決してウケないわけではなく、妥協したり迷走したりせず良いゲームさえちゃんと作ってさえいれば、海外でもしっかりと人気が出ていたりしますからね!

とまぁ、先ほどの記事の挽回を謀ってあえて矛盾してみましたが、これもまた自分が常々思っていることではありますので嘘は言っていませんよww

きっと多重人格なんです私www

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