『エルシャダイ』×『メガテン』?ついにイーノック登場なPS4/VITA『ザ・ロストチャイルド』ファイナルトレーラー!

ザ・ロストチャイルド

お盆休み真っ只中・・・っいうかもう終盤かな?これからの人もいる?

どうも、相変わらず今年はゲームが出来ないとお嘆きの自分です・・・。

PS4やVITAに手を掛けてさえなくてホコリ被ってるよ・・・こんなことって自分のゲーム人生では今まで無かったなぁ。

て、手が震えてくる・・・。

 

さてさて、PS4とVITAにて、今月末に発売を控えている『ザ・ロストチャイルド』のファイナルトレーラーが公開されました!

ついに『エルシャダイ』の主人公イーノックが登場し「大丈夫だ、問題ない」とゲームについて語っておりますねwwってことで、以下よりどうぞ!どうぞどうぞ!



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PS4/VITA『ザ・ロストチャイルド』ファイナルトレーラー

[SPEC]
・開発/販売:角川ゲームス
・ジャンル:神話構想RPG
・発売日:2017年8月24日
・価格:6,800円(税抜)
・CERO:B(12歳以上対象)


ザ・ロストチャイルド公式サイト

「大丈夫だ、問題ない」でお馴染みの『エルシャダイ』の系譜を受け継ぎ、ジャンルもアクションゲームからRPG(正確にはADV+ダンジョンRPG)へと変更された『ザ・ロストチャイルド』のファイナルトレーラーです。

当ブログでも何度か書いて来ましたが、『メガテン』要素が半端ないタイトル。

3DダンジョンRPG、敵として現れるアストラス(天使や悪魔、はたまた堕天使)を魔銃「ガンゴール」による攻撃で“捕縛”し味方にするといったシステム、折しも同じような天使や悪魔などを扱う物語、それでいて舞台は現代で主人公がオカルト雑誌「LOST」編集部に所属する・・・。

もちろん細かく言えば微妙に違っていますが、このまま『女神転生』だと言っても、「へーそうなんだぁ」ってそのままいってしまいそうな勢いですよねww

とは言え、『エルシャダイ』という存在はしっかり活きていますので、イーノックやルシフェルなどの人気?キャラクターの存在もありますし、ちょっと小難しい?神話系ならではの難解な言い回し、「天魔抗争」といった壮大すぎる内容も健在です。

[世界観]

ザ・ロストチャイルド

無限なる混沌の中

神は光を定義

宇宙の中心に天動説を司る惑星セタとルシフェルを創造

しかし彼の目に自我を見た神はメタトロン計画を画策。

義人イーノックによりその計画は遂行され惑星セタは消滅した。

その後、神は地動説を司る惑星リュタを創造
そこは遍く星々の一つ地球となった。

役目を終えたイーノックは余り有る力を72個の欠けらとし
ルシフェルは深い眠りに落ちていく中、地球を彷徨う夢を見た。

この物語は地球に落ちた、そんな欠けらの物語。

[ストーリー]

ザ・ロストチャイルド

雑誌ライター伊吹隼人は、新宿駅で続発する飛び込み自殺の件を追っていた。その最中、謎の黒い影に押されるように、隼人自身もホームに転落してしまう。間一髪で救った謎の美女“バルシア”が隼人に手渡したのは、トランク。

それは開けてはいけないパンドラの箱。

トランクの中にあったのは、魔銃「ガンゴール」。悪魔や堕天使らを捕縛して使役する道具だった。この能力を使い、隼人は悪魔をみずからの手下とすることに成功する。隼人はガンゴールを手に、天使と名乗る女性・ルアとともに、各地に起こる謎と、あのときの美女の行方を追うことになる。

闇の支配者たちの野望と、堕天使や天界の思惑の間で揺れ動くことになるとも知らずに……

まぁ『ザ・ロストチャイルド』は『エルシャダイ』の物語(神話)性+『メガテン』のシステムと捉えて良いのかと思います。

『メガテン』と限りなく似たようなゲームであり『エルシャダイ』の時のような特に目新しい部分は無いものの、それはそれで安心して遊べるという利点もあるってことになりますよね。

さらに、今作では現代にて巻き起こる「天魔抗争」ってことで、みんながみんな独りよがりで難解な言い回しをするのではなく、現代に暮らす主人公がプレイヤー目線となってくれるでしょうし、物語も分かりやすくなっているハズなので感情移入もしやすいかと。

あと、それほどグラフィック能力は必要とされないゲームでもありますし「VITA」でプレイしても「大丈夫だ、問題ない」ww

『エルシャダイ』、『メガテン』、神話系、ダンジョンRPG、「PS VITA」(笑)、このどれかに興味があればプレイしてみても良いのではないかな。

にしても・・・『エルシャダイ』からもう6年も経ってるんだねぇ・・・。

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