『戦ヴァル』と『蒼ヴァル』は違う!PS4『戦場のヴァルキュリア4』連邦軍キャラクター紹介映像①!ほか。PS4版『蒼き革命のヴァルキュリア』クリア後の感想!など

戦場のヴァルキュリア4

PS4『戦場のヴァルキュリア4』連邦軍キャラクター紹介映像①

[SPEC]
・開発/販売:セガ
・ジャンル:アクティブ・シミュレーションRPG
・発売日:2018年3月21日
・価格:通常版 7,990円(税別)、限定版 12,990円(税別)
・CERO:C(15歳以上対象)


戦場のヴァルキュリア4公式サイト

雑感

『戦ヴァル』完全復活となる『戦場のヴァルキュリア4』、据え置き機で発売されるのは第一作目以来となるもナンバリングタイトルで、自分はこの時をどれほど待ち望んでいたことか・・・いよいよ来月2018年3月に発売となります。

先に『蒼き革命のヴァルキュリア』が発売され、歓喜していた自分ですが、そちらは自分が思い描いていたゲームとはかけ離れていましたので(下記『蒼き革命のヴァルキュリア』クリア後の感想参照ww)こちらの『戦場のヴァルキュリア4』が楽しみでなりませんよ。

『戦ヴァル』の楽しいのはそのストーリー性にもあるのですが、戦略性がもの凄く大事なシミュレーション性や、それの伴い死んだキャラクターが生き返らないという緊張感、そして心地よい難易度にあると思うのです。

『蒼ヴァル』もキャラクターがロストすると復活しないのですが、そこにあまり緊張感が無いんですよねぇコレが・・・戦略性もほとんど無く・・・(下記『蒼き革命のヴァルキュリア』クリア後の感想参照ww)

で、連邦軍キャラクター紹介映像についてですが、今回はメインとなる4名のキャラクター紹介となっていますね。今後様々な兵科のサブユニットとなるキャラクターたちも紹介されるのだろうと思います。ここもぶっちゃけサブなんて居ない『蒼ヴァル』とは違うところですね(もういいって?)

この本家『戦ヴァル』は『蒼ヴァル』から始めた方だとちょっと難しく感じるかもしれませんので、その辺は注意が必要かな。

地図をじっくり見て、各兵科のキャラクターを上手く配置しながら、進路の決定など戦略を立てなきゃキャラクターをロストしたり、ステージクリアが困難になってしまいますからね~。慣れない内は何度かやり直す必要が出てくる可能性もあります。

逆にこれまでの『戦ヴァル』をプレイして来た方や、アクティブ感がちょっと違うけど『ファイアーエムブレム』のようなゲームがお好きな方には、楽しめるのではないでしょうか。(アクティブ感ってなんだ!?)

[当ブログ関連記事]
・⇨PS4『戦場のヴァルキュリア4』帝国軍キャラクター紹介映像
・⇦PS4『戦場のヴァルキュリア4』世界観紹介



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ほか。『ワンダと巨像』『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』『メモリーズオフ Innocent Fille』『蒼き革命のヴァルキュリア』関連!

PS4『ワンダと巨像』ローンチトレーラー

[SPEC]
・開発/販売:SIE
・ジャンル:アクション・アドベンチャー
・発売日:2018年2月8日
・価格:パッケージ版 4,900円(税別)、DL版 5,292円(税込)、DLデジタルデラックス版 6,372円(税込)
・CERO:B(12才以上対象)


ワンダと巨像公式サイト

雑感

当ブログでも何度か記事にしていますが、リマスターではなくリメイクな『ワンダと巨像』です。巨人の毛の質感とかもう比べものにならないほど半端ないですね。Amazonランキング上位にも姿を見せていましたが、これもまた今だ売れ続けPS4本体をも牽引している『モンハン:ワールド』の恩恵を得ているのかもしれませんね。

[当ブログ関連記事]
・⇦PS4『ワンダと巨像』ストーリートレーラー

 


PS4『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』スペシャルムービー「Sword Art Online Fatal Bullet -The Third Episode-」パイロット版

[SPEC]
・開発/販売:ディンプス/バンダイナムコ
・ジャンル:3人称シューターRPG(TPS・RPG)
・発売日:2018年2月8日
・価格:通常版 8,200円(税別)、初回限定生産版 10,900円(税別)、プレミアエディション 11,200円(税別)
・CERO:B(12才以上対象)


ソードアート・オンライン フェイタル・バレット公式サイト

雑感

これは『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』にインスパイアを受け映像クリエイターのYKBXさんを迎えて制作された映像作品だそうで、ゲーム本編では描かれない第3のエピソードだそうですよ。少女の声が無いのですが、この映像の完成に向けてオーディションを開催しているようです。

[当ブログ関連記事]
・⇦【2018年2月新作おすすめPSソフト】PS4『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』

 


PS4/VITA『メモリーズオフ Innocent Fille』OP

[SPEC]
・開発/販売:5pb.
・ジャンル:恋愛アドベンチャー
・発売日:2018年3月29日
・価格:通常版 7,800円(税別)、DL版 7,000円(税別)
    限定版 9,800円(税別)、通販限定ラストメモリーズセット 50,000円(税別)
・CERO:B(12才以上対象)


メモリーズオフ Innocent Fille公式サイト

雑感

KID → サイバーフロント → 5pb.とメーカーを転々としながらも生き残っている人気恋愛アドベンチャーゲーム『メモリーズオフ』シリーズの約7年ぶりの最新作でありながら最終章となる『メモリーズオフ Innocent Fille』ですね。ここまで来るともはやファンのゲームといった感じでしょうかね~。

[当ブログ関連記事]
・⇨PS4/VITA『メモリーズオフ Innocent Fille』OPムービーヘヴィサイドバージョン

 


PS4版『蒼き革命のヴァルキュリア』クリア後の感想

蒼き革命のヴァルキュリア

感想

上記『戦場のヴァルキュリア4』もめでたく発売されますし、初回封入特典の期限が迫ったこともあり、長らく積んでいた『蒼き革命のヴァルキュリア』を一気にプレイしてクリアしましたので、ここで簡易的な感想を書かせて頂きます。

上記でも何度も書いてしまいましたが、『戦ヴァル』とこの『蒼ヴァル』は、何故に「ヴァルキュリア」を冠したのかと思うほど、まったく違うゲームとなっています。もう『蒼き革命のヴァルキュリア』の感想はこのひと言に尽きますね。まぁもっとしっかりと情報収集しなかった自分が悪いんですけども。

ストーリーに関しては、主人公が復讐の為に国を戦争に導いた大罪人と呼ばれているってところから始まりその真相を追う形。おおよその見当は付くし雑な部分もチラホラだけど・・・あまり無いパターンだったしまぁそれなりだったかな。悲しい最後になると思いきや救いの手もちゃんと用意されていますので、そこはご安心をww

ただ、久々にムービーが長くて多いゲーム(所謂ムービーゲー)をやった感があります。そこは賛否両論あるので良いとしても、ムービーが多いのにその間にテンポが崩れるロードが頻繁に入る点はいかがなものかと・・・。あとキャラクターのモデリング(特に顔の部分、あとおっぱいが気持ち悪いぐらい大きい人もww)とモーションに作り込みを感じられなかったのも残念。

基本がシミュレーションの『戦ヴァル』と違って、アクションな『蒼ヴァル』となっていて、戦略性はほぼありません。敵の弱点属性を気にするぐらいかな。あとは力押しでもなんとかなるレベルですね。チマチマしたのが嫌いでガンガン敵を倒したいって方には良いかもしれませんが、『戦ヴァル』ファンは拍子抜けするかも。

後半のボスの強さ(硬さ)は半端ないですけどもね・・・どんだけ叩き込んでもゲージが減っていかず、これはイベント戦闘ですか!?って思うほど。その癖、即死攻撃的なことをして来やがるので、長時間削って削ってあと少しってところで全滅させられることもorz

また、フリーミッション的な領土を奪い合うものがあるのですが、これがまた雑過ぎる・・・各軍のアイコンの大きさ、戦況ゲージのみで判断せねばならず、ほとんどの場合は主人公たちが介入しなければ領地を奪われる始末。

安心して任せられるように自軍の強化や配置を考えたりってのがあれば格段に面白くなるのに・・ここはもうちょっと作り込めばかなりハマる要素になってたんじゃないかなぁ。実に惜しいとプレイしながら思っていました。

あとは、慣れれば済む問題かもですが、作戦中に全体地図が見られない・バトルパレッドをどこでもすぐに確認や変更が出来ない・装備品の強化(BDU)や武器のカスタマイズ、AI設定となるマニュフェストなどのシステムが独特であり最初は戸惑う・・・といった細かい不満点多しです。

『戦ヴァル』と違ってアクション要素が強い『蒼き革命のヴァルキュリア』であり、この流れはこの流れでそれなりには楽しめたので悪くはないと思うのですが、もっともっと改良・改善してもらわなきゃ・・・って感じでしょうか。光る部分もあるので、そこをもっと強化すればもっと面白くなるのではないかと思いました。

[当ブログ関連記事]
・⇦【2017年1月新作おすすめソフト】PS4/VITA『蒼き革命のヴァルキュリア』

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