最近WOWOWで見た映画:見るつもりの無かった『ポストマン』と『イップ・マン』などなど

最近WOWOWで見た映画

WOWOWで見た映画

こんにちは!レウです。

最近、自分がWOWOWで見た映画たちです。

先月は全部で19本の映画を見たようです(汗)

まぁWOWOWに加入していると、地上波のテレビがつまらなかったり暇さえあれば、必ず映画見てますからね(苦笑)

・・・日々ゲームと映画を天秤にかけて、苦渋の?ひきこもり生活をしておりますよww



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スターシップ・トゥルーパーズ インベンション

『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズのCGアニメバージョン。

実は『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズを見たことがなくて、大まかな内容しか知りませんが、まぁこれだけでも見れた感じ。

CGアニメとしての出来映えや面白いかどうかって言えば・・・まぁまぁ。ってか無駄におっぱい露出が多かったような・・・。
 

スパイダーマン:ホームカミング

スパイダーマン:ホームカミング/モコミミ

『スパイダーマン』の映画ってどんどんシリーズが変わっていくのでちょっと「ん?」って思ってしまうよね。

『スパイダーマン』『アメイジング』と続いてこれで3シリーズ目になるのかな?『シビル・ウォー』からの続きで、今回からはガッツリとアベンジャーズ寄り、アイアンマンとの関係が深いものに。それでいて元のお話を食い込ませているので、その辺が面白かったかな。主人公が今までで一番チャラいけど。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』も評判良いですし、ゲームの方の『スパイダーマン』もかなり開発に力を入れていて出来が良さそうなので、マーベル系の作品は今後も注目ですね。
 

22年目の告白-私が殺人犯です-

彼女の知り合いが面白いと言っていたようなので、WOWOWで放送されるのを楽しみにしていた映画。だいたいの流れはすぐに分かってしまうんだけど、細かいところで騙し騙されを繰り返す感じでした。

でもやっぱりもっとしっかりと騙して欲しかったかなぁ。疑ってかかるのではなく、もう少し素直に見れたら、もっと面白かったかも。
 

ガルムウォーズ

ガルムウォーズ/モコ

押井守さんがカナダで撮影したSFファンタジー。

押井さんらしいっちゃらしいのですが、専門・・・いやオリジナル用語が序盤からドカドカ出てくるので、気を抜くと何がなんだか分らなくなってしまいますし、盛り上がったところでハイ終了~みたいな感じなので、なんだかスッキリしない。

映像もそこそこ綺麗だし勿体無い。
 

エクス・マキナ

エクス・マキナ/モコ

人工知能搭載の女性型ロボットをチューリングテストするってお話。

主人公は隔離され異世界感を放つ山荘に閉じこもってテストすることになるのですが、その感じが自分が入院した時のことを思い出しましたww

いやまぁ進化し過ぎたAIは怖い!いや、この映画の場合は女は怖い!と書いた方が良いのかもしれませんが(汗)
 

ポストマン

見る予定に無かった映画で、WOWOWを垂れ流していて、ついつい見入ってしまった映画ですね。

ケヴィン・コスナー監督・主演の1997年の古い映画ですが、無政府状態のアメリカを郵便配達を通して団結した民衆が独裁者から自由を勝ち取る的なお話。

3時間という長い映画でしたが、なかなか面白かった。

こういう映画に出会えるのもWOWOWに加入していて良かったと思うところ。
 

イップ・マン 序章、イップ・マン 葉問、イップマン 継承

イップ・マン/モコ

これもまたWOWOWに加入していて良かったと思った映画です。普通なら絶対に見ませんからね。

でも見てみたら、次から次へと見たくなり3部作を一気見するほど面白い映画でした。

ブルース・リーの師匠として名高いイップ・マンを題材にしたストーリーが熱い。

よくあるコメディタッチの香港カンフー映画とは違い、けっこう本格的で、自分は好きですこういうの。
 

美女と野獣(2017)

良くも悪くも『美女と野獣』でした。

『ハリー・ポッター』でハーマイオニー役を演じていたエマ・ワトソンの成長っぷりに、彼女を見掛けると毎回ただただ大きくなったなぁって思いますww

ディズニー映画のほとんどが幸せに終わるお話ですので、ハッピーエンド好きな幼稚な自分は安心して見られます。

ただミュージカル色の強いものも多く、そちらの要素が強いと途中でまた歌って踊ってかよ!って思ってしまうのは内緒。
 

追憶の森

主人公は富士の樹海で自殺しようとするアメリカ人。そして樹海に迷い込んで助けを求める日本人(渡辺謙)と出会う。

2人で脱出しようとするも困難を極め、その中で主人公は過去の出来事を次々に思い返すって流れ。

最終的にはちょっとしたファンタジーとなります。

富士の樹海って本当に自殺者が多いんだねぇ・・・自殺者が映し出されるシーンがあるのだが、胸が苦しくなる・・・。
 

ドラえもん のび太と緑の巨人伝、ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~、ドラえもん のび太の恐竜2006

WOWOWでは先々月から“ドラえもんまつり”という特集が組まれていて新旧37作品が一挙に放送されていました。

自分は昭和の人間なので、大山のぶ代ドラえもんに馴染みがあるのですが、新しいモノにもやっと少しずつ慣れてきたかな。映像は新しいモノのほうが当然のように圧倒していますしね。

自分はドラえもんの映画の中でも『のび太と鉄人兵団』が印象深く、この機会に新しいのも見てみようと進んで見たのは『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』だけ、あとはWOWOW垂れ流し中に見たものです。
 

モヒカン故郷に帰る

その名の通りですww結婚報告をする為にモヒカンバンドマンが島に帰るというお話。

ダメダメなモヒカンですが、父親が癌になり、父親の為に夢を叶えてあげるという流れになります。

癌という重いテーマだけどコメディタッチで描かれているので見やすかったかな最後も「えーっ!そんな感じ~!?」って思わされます。

前田敦子ってちょいちょい映画に出てますよねぇ。
 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーク

往年の日本アニメ鋼鉄ジークを扱ったイタリアの映画です。

チンピラが超人的な力を身につけ、鋼鉄ジークを愛して止まない女性を愛したり守ったりしながら悪と闘うというお話。

ぶっちゃけ鋼鉄ジークはほとんど関係無いレベル(苦笑)主人公はエロビデオ見まくりだし、ちょいちょいゲスいっていうね。

あんまり面白くはありませんでした。
 

東京喰種 トーキョーグール

『東京喰種』は深夜のアニメを2、3回見た程度でしかありませんでしたが、WOWOWでの放送を楽しみにしていた映画のひとつ。人間しか食べられなくなってしまったっていう物語なので、けっこうグロかったです。

食事しながら見ていたのですが、人間の食事がまずくなるっていうシーンを見ていると、なんとなく自分が食べている物が、美味しいと思えない感じに・・・(そっち!?)

『東京喰種』の全体を知らないのですが、この映画はその序盤という感じがして、なんとなく拍子抜け感はありましたが、きっとこれからなんでしょうね。・・・この続編があるのかどうかは分りませんが・・・。
 

3月のライオン 前編、3月のライオン 後編

3月のライオン/ミミ

これもまたWOWOWで放送されるのを待っていた映画です。前編・後編と一気にやってくれたのは有り難い。

原作を知らない自分は、正直もっと派手で将棋界でのサクセスストーリー的なものをイメージしていたのですが、将棋というものを背景にして、主人公の成長や家族にスポットを当てた群像劇なんですね。

思っていたよりも重たい感じでしたが、それはそれで、前編・後編という長い映画でしたが先が気になり一気に見れたかな。

どうでもいい話ですが、有村架純が演じる主人公の姉にイライラしながらも、おっぱいを強調したセクシーカット?に「けしからん」って悶々してしまう自分の不甲斐無さに、我ながらガッカリでした。男ってヤツは・・・。

 
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