WOWOWで見た映画の感想:時代劇が多かったけど、キムタクの『無限の住人』が何気に面白かったな

WOWOWで見た映画/パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

2018年5月にWOWOWで見た映画の感想

こんにちは!レウです。

最近WOWOWで見た映画たちです。

先月見た映画は20本ですね(汗)

そんな映画たちの感想をザックリしまくった感じで書きたいと思います。

『武曲 MUKOKU』

WOWOWで見た映画/武曲 MUKOKU

なんか暗い映画でした。過去に父を殺めてしまい生きる意味を見失ったすご腕の男と、一度死にかけ剣道に何かを見いだした天才少年が、剣道(木刀ね)で本気の“死合”いをするってお話。なぜそういう行動に出るのか、剣にこだわるのか・・・二人の気持ちが理解出来なければたぶん面白くは無いと思うし、理解に難しい部分もある(苦笑)ちなみに前田のあっちゃんのパンチラ(下着見せ?)有りですww

『ウォークラフト』

WOWOWで見た映画/ウォークラフト

PCゲームで有名な『ウォークラフト』を映画化したもの。ゲームを遊んだことはありませんし時系列もよく分らないのですが、ゲームは確かオーク視点だった気がするんだけど、映画は人間側の視点から描かれていました。オーク側のお話もありますが、やっぱりメインは人間側。続編をにおわせて終わっているのですが、あるのであれば見たいとは思いました。

でもね、制作が決まっていてるのなら、そういう演出しても良いとは思うけど、決まっても無いのにやるのはどうかと思う今日この頃。三部作と豪語しておきながら、人気が無かったから制作止めました・・・とか!あったりするからね(怒)気持ち悪いったらありゃしない。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

初期三部作の後は、少し盛り上がりに欠ける感じの『パイレーツ・オブ・カリビアン』、そこでその三部作の続きを描き、人気キャラクターたちを再度登場させる方向へと転換した感じの今作となっています。しかも何やらまだ続く感じの終わり方をするっていうね。

正直、前作『生命の泉』からの新展開を期待していたのですが、それでも再登場キャラクターや物語の続きにワクワクさせられるという、制作者側の策略にどっぷりハマってしまう自分がここにいる。なんだかんだ『パイレーツ・オブ・カリビアン』は面白い。

関係無いですが、元カノが大好きだった映画なんだけど、今カノはあまりお好みではない様子。もちろん元カノが好きだったなんてひと言も発していません。今カノとは映画やドラマといった映像系の趣味が全く合っていないのは、お互いに認識しているところorz

『アメリカン・ヒーロー』

特殊な能力を持っている人を取材しているって体でのドキュメンタリータッチ。酒や女に溺れ、離婚した妻とは子供の問題で裁判しているっていうダメダメな野郎が、せっかくの特殊能力をダメダメな使い方もするっていうね。でもこれがリアルでもあるのかもしれないと、見ているうちに実際のお話なんじゃないかと思えるほどリアルww

最終的には街の悪い奴らと対峙したりもするけど、この映画の場合はそこではなく、特殊能力を得た一人の男の人間関係、友情や家族、どう立ち直るのかといった面にスポットを当てている映画でした。もっとカッコイイ部分も欲しかったけど、嫌いじゃないww

『逆謀~反逆の時代~』

韓国の映画です。左遷されて剣士が王を守る為に一人で奮闘する映画。どんだけ強いねん!がとりあえずの感想wwこういうの見ると韓国・中国・日本で武侠アクションの比較しちゃう。日本も最近は『るろうに剣心』とか、なかなかのアクション見せてくれるからね~。随分かっこよくなったよ。

して、WOWOWは中国や韓国の映画はよっぽどでない限り吹替版を放送してくれないので、吹替派の自分はちょっぴり残念。ですが、欧米など映画はそれほど吹替に違和感がないのに同じアジアの国の映画って違和感をもの凄く感じる体質なので、まぁそれはそれで良いのですが(苦笑)字幕だと他事したり目が離せないのがねぇ。

『暗黒女子』

なかなかに黒い映画だった。原作を知らないので見る前は虐めとかそういう感じの物を想像していたのだけど、それどころの騒ぎではなく、殺人、嫉み、大人の関係、そして少しサイコ要素も兼ね備えているような映画で驚いてしまいました。

『キング・アーサー 英雄転生』

アーサー王や円卓の騎士の子孫が、現代に甦った魔女と闘うって映画。設定が面白そうだったのでちょっと期待して見てみたら・・・B級でもある程度は楽しめる自分なのですが、B級もB級の映画で途中から苦痛でしかありませんでしたww最後のところ(山場)なんてもう失笑ですよ。うそでしょ!?って普通に声出しちゃいましたww

『奇跡のシンフォニー』

海外ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』で主演を演じているフレディ・ハイモアの子供の頃の作品。ちょっと古い映画だけど、見ていなかったので見てみました。親の顔を知らない音楽の才能に秀でた少年が、音楽を通して両親を探すっていうお話。うんまぁ感動しました。

序盤は両親のお話が多めなのですが、どうして子供を施設に預ける必要があったのか、その理由がちゃんとした物でないと感動へは繋がらないので、必要な部分ですね・・・ってそんなことを考えながら見てしまう自分が嫌になるところはある(苦笑)もっと純粋な目で見なくちゃね(汗)

『トランスフォーマー/最後の騎士王』

WOWOWで見た映画/トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマーは嫌いじゃないけど好きでも無い自分です。特に最近は、なんだかもうやり過ぎ感もありますし、どこへ向かっているのかもよく分りません。トランスフォーマーありきな新たな世界観となっていますしね。ハチャメチャが過ぎると引いてしまう自分もいる。映像はとても綺麗だし、面白くないわけではないけど・・・ね。

そして今回はWOWOWのアーサー王特集もあったのでアーサー王に関係する映画が多くて、この『最後の騎士王』もそこに関係するお話となっていたので、勝手ながら「またかよ!」って思ってしまいましたww

『ウォリア-・ゲート 時空を越えた騎士』

リュック・ベッソンが関わっている映画らしいけど、日本では公開されていない映画なのかなこれは?ゲーム好きな少年が、ゲームの様な世界に入ってお姫様や国を救うって話になっています。ゲーム好きとしてはやはり惹かれてしまう内容ですよね?そうでもない?

内容は、簡単に言ってしまえば『ネバーエンディング・ストーリー』のようなものですね。本が好きかゲームが好きかって違いの話です。まぁ『ウォリア-・ゲート』の場合は実際に主人公がそっちの世界に行ってしまうのでその辺は違っていますけども。

『花戦さ』

WOWOWで見た映画/花戦さ

生け花で暴君となってしまった秀吉と闘う花僧のお話です。野村萬斎が演じる花を愛するお坊さんはとても朗らかで、途中まではほんわかと進行していくのですが、徐々に緊張感が高まり後半は一気に殺伐としていく。そして最後に秀吉と対峙する時の緊張感はかなりのものとなっています。けっこう面白かったですねこの映画は。

『キング・アーサー(2017)』

この『キング・アーサー』はなかなか面白かった。ぶっちゃけ続編を作っていただきたいwwというのも、この映画は父である王を殺され、スラムで育ち、父の無念を晴らすってところまでのお話となっているので、ここからって時に終わるからね。

様々に語られるアーサー王の伝説を元に作られているので、リアルというよりもファンタジー色が強いものになっていますが、なかなかスタイリッシュでエクスカリバ-を使って闘うシーンはけっこうかっこよかったです♪

『忍びの国』

WOWOWで見た映画/忍びの国

期待していた映画なのですが、面白くないわけではないけど思っていたのとはちょっと違っていました。

どちらかと言えば忍び側が悪寄り、主人公も心の無い人間として描かれていき、遊んでいるかのように戦い、人を殺していきます。そして最後の最後に自分が何をしていたのかに気付くって感じかな。コメディタッチとシリアスがぐちゃぐちゃっと混ざった感じで、けっこうトリッキーな映画に感じましたね。

『パトリオット・デイ』

記憶にも新しい2013年にボストンで起きたマラソン爆弾テロ事件の一部始終を再現した映画。映像がとてもリアルでした。

映画とは関係ないけど、こういうのを見る度に思うのが、犯人の勝手な思い込みと主張ですよね。テロなので宗教やら洗脳やら複雑に絡み合ってそうなってしまうのは分るけど、百歩譲ろうが二百歩譲ろうが・・・イライラとしかしません。

悲しみと怒りを生むだけで何も変わらない、誰も屈しない・・・そんな意味の無いことを命がけでやるぐらいなら、他にもっとやることあるだろうって思う。

『銀魂』『劇序版 銀魂 新訳紅桜篇』『劇序版 銀魂 完結篇よろず屋よ永遠なれ』

WOWOWで見た映画/銀魂

銀魂の実写版、劇場版アニメ2作品を一気にみました。実写版は劇場アニメの新訳紅桜篇と同じ内容のもので、ちょいちょい違ってはいるもののけっこう忠実に再現されていたんじゃないかな?公開時に原作を知っている人も納得のデキだと騒がれていた時もあったので、実際に見てなるほどと頷けました。

ちょっとセットがしょぼい感はあるけども、剣術(殺陣)もけっこうかっこよく演出されていたし、今後公開予定の『銀魂2(仮)』にも期待していいじゃないかな?

ちなみに、自分的には劇場版アニメの『劇序版 銀魂 完結篇よろず屋よ永遠なれ』が、この3作品の中で一番面白かったですww

『無限の住人』

ちょうどSMAPに色々とありましたし、そのことでキムタクの好感度が下がったようにも感じますので致し方ないのかもしれませんが・・・評判が良くなかったり、人気がなかったとも言われていましたけど・・・ぶっちゃけ面白かったけどなぁ(苦笑)

もっと古くさいタイプだったり、特に特殊な要素の無い時代劇かと思っていたら、思っていたのと違って特殊性は大いにありました。なるほど、それで『無限の住人』ってタイトルなんだなぁってww剣術(殺陣)も、同じく古いタイプかなぁって思っていたけど、それなりに良かったです!

下手すりゃ同じ時代劇物?の『忍びの国』や『銀魂』より自分は好きかもしれない。やっぱり好みはそれぞれありますし、見てみないことには分りませんね。評判だけで判断して見なかった人は勿体ない気もします。

なんだかんだあっても、やっぱキムタクの醸し出す雰囲気はカッコイイわさww

『フリー・ファイヤー』

倉庫で行なわれた取引が、成功寸前に破綻して銃撃戦となってしまう映画で、舞台となるのがその倉庫オンリーというねwwなかなか斬新でしたww最初はその取引がファーストエピソードで違う展開へと移っていくのだろうと思っていたら、ひたすらそこでの銃撃戦が続くっていうwwそれはそれでどんな展開になるのだろうと、ちょっと面白かったですね。

『ラスト・シーン-私が殺される-』

殺人現場を目撃してしまい、逃げる際に事故にあって、その出来事のみ記憶を失ってしまった女性のお話。記憶を失ったと同時にほんの少しだけ未来も見えるようになり未来を見ることで危険を回避しつつ・・・って感じ。まぁまぁだったかな。サスペンス性がもっとあった方が面白かった気もするけど・・・。

 
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