WOWOWで見た映画の感想:このシリーズけっこう好きww『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』など

HiGH&LOW THE MOVIE 2/モコ

2018年6月にWOWOWで見た映画の感想

こんにちは!レウです。

家族を捨て、最大7股とかっていう女遊びをし、問題を起こせば家族(主に自分)が助けるっていうパターン・・・そんな好き勝手やって来た弟がいます。

今では若くて可愛い彼女(声優の卵らしい)がいて仕事も成功しつつあり、結婚はしてないけど家を買って高級車3台持ちっていうね。

片やクソみたいな人生でダメダメな兄である自分(苦笑)

そんな弟から珍しく電話があって・・・弟は家族内でも自分にだけは色々と話してくれるんだけど、自慢話と上から目線の猛襲・・・うん、うん、そうなんだ、すごいねってただただ聞いてただただ受け止める・・・人生ってなんなんだろう・・・ってやる気を完全に失っている自分です・・・。

 
さて、気を取り直して最近WOWOWで見た映画の感想です。

今月は16本の映画を見ました。

映画やゲーム(あと猫)で・・・いつもの現実逃避ですww



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アニメ版『心が叫びたがってるんだ。』実写版『心が叫びたがってるんだ。』

小さな頃にお喋りが災いして家族を不幸にしたと思い込み、しゃべると腹痛を起こすという呪縛がかかり話せなくなるという女の子のお話。当たり前だけど、若干の違いはあるものの、アニメも映画も同じ内容であり、それなりにちゃんと再現されていました。でもアニメの方が好きかな。

最近見たこういうアニメ『君の名は。』やら『聲の形』に比べると、自分的にはいまいち感動とまではいかなかったです。特に後半、ギャフンってなってしまい、「俺、そういうひねりいらないから・・・」とシャッターを下ろしかけてしまいましたので、そこに不満があり集中出来なかった(苦笑)

『ベン・ハー 終わりなき伝説』

ベン・ハーと言えば、何度も映画化されている小説の主人公ですよね。そのベン・ハーのその後を描いてみたよって映画ですが、比較的新しい映画であるにも関わらず、なんだか映像が古めかしさ半端無しでした。

また、自分的にいただけないと思ったところは、アクションシーンの動きが全体的に重たい・・・ベン・ハーも含めて出てくるキャラクター全員がとても強いようには見えなかったですね(苦笑)物語もゲームで言えば、サブクエスト的な感じのもの。うんまぁ・・・うんって感じww

『ラスト・キング』

13世紀のノルウェーで起こった出来事で、王を暗殺し成り代わろうとした対立派の者から、王位継承権ある子供を守るってお話。ノルウェーの映画なんてあまり見ないし、そんな出来事があったことさえ知りませんでしたね。悪いやつらがめちゃめちゃ悪ヤツらwwなので、主人公側への感情移入が半端無かったです。あと景色やBGMが素敵。なかなか面白かったです。

『レジェンダリー』

中世アイルランドの修道士が十字軍を勝利させるために、曰く付きの聖遺物をローマ教皇の元へ届けるって話。こういう設定は映画でもゲームでも、けっこう好きなんだけど、なかなか癖のある映画だったかもしれない。

神を信じず自分勝手な利益だけを優先する敵側も、聖職者でありつつも考えが偏り過ぎている主人公を導く人間側も、結局は目的達成の為に犠牲を厭わず自分のことしか考えていない・・・主人公は何を信じて良いのか分らなくなるっていうね。そしてその結果、とっても気持ちの悪い中途半端な終わり方をする・・・むぅ。

『ワンダーウーマン』

ワンダーウーマン/モコ

マーベルのアベンジャーズと同じように、スーパーマン(マン・オブ・スティール)やバットマンなどDCのヒーローたちが集結するジャスティス・リーグのメンバーとなるワンダーウーマンです。ちなみに原作はジャスティス・リーグの方が早いので、決してアベンジャーズの真似をしたのではありませんww

アベンジャーズに参加しているヒーローの映画は単体であってもアベンジャーズ色が強く出ていて、時系列とかもうよう分らんレベルになっちゃってますが、ジャスティス・リーグの方は、今のところ単体はあくまでも単体としているところに自分は好感が持てます。

で、ワンダーウーマンですが、超人(神)対超人(神)の激しいバトルは元より、人間同士の戦争もしっかり描かれていて、なかなか面白かったです。

『お前はまだグンマを知らない』

お前はまだグンマを知らない/モコ

原作が話題になっていたのは知っていましたが、読まないままこの映画を視聴しました。正直見なくても良かった映画・・・自分的には全く面白さが分らなかった・・・っていうかこれっぽっちも面白くなかったです(苦笑)物語の中身も無い上に、くすりとも笑えませんでしたorz出演者たちの悪ふざけとも呼べる演技がまた見ていることを苦痛にさせるっていう・・・。

『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』

HiGH&LOW THE MOVIE 2/モコ

『HiGH&LOW』はテレビシリーズの方は全く見ていなくて、WOWOWで『ROAD TO HIGH&LOW』『HIGH&LOW THE MOVIE』、TVでやっていた『HIGH&LOW THE RED RAIN』そしてこの『HiGH&LOW THE MOVIE 2』を見ました。何気にハマってる感ww自分はけっこう好きですこのシリーズ。

若干カッコつけている感がチラホラ見受けられ目を背けたくなるところもあるのですがね(汗)出演者も豪華ですし、なかなか物語は進んでいかないものの、続きが見たくなる感じ。『MOVIE 3』が最終章らしく、見るのが楽しみです。もちろんWOWOWで見る予定なので、約1年後になってしまいますけども。

『関ヶ原』

関ヶ原

司馬遼太郎の歴史小説『関ヶ原』を映画化したもの。役者たちの演技、セリフ回しが、なんだか演劇を見ているかのような感じの映画でした。とても早口で声が小さいところとか何度か巻き戻して見ましたww歴史をある程度知っていないと、けっこう難しい映画かもしれませんね。

その歴史、結末は決まってしまっているので、主人公となる石田三成が勝利することは無いのですが、前半は会話(駆け引き)がほとんどでお酒を飲みながらだったので眠たくもなりつつ、それでも後半、関ヶ原の戦いに近づくにつれジワジワと盛り上がって来て、知らない内にどっぷり引き込まれていた自分ですww

『墨攻』

森秀樹さんの漫画が原作ということですが、その原作に関してはよく知りませんし、名前さえも初耳。強国(趙)に攻められる小国(梁)が援軍を頼んだことでやって来たのが、主人公となるたった一人の軍略家(墨家)。一人ではあるものの彼のおかげでなんとか敵の攻撃に耐え凌ぐ。

だけどその助けて貰った国が、恩を仇で返し彼を裏切るって展開になります。劇中ではその小国の王はしてやったり顔のまま終わるので、非常に歯がゆいというか悔しいというか・・・自分的にはすっきりしない気持ちの悪い終わり方をする映画でした。ハッピーエンドばかりが良いってわけでもないけど自分好みではない。

『ウォーロード 男たちの誓い』

ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武という中国というか香港の有名俳優が共演している映画です。ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武が演じるキャラが義兄弟の契りを結んで・・・という話。上記『墨攻』同様に裏切りの話だし、ハッピーエンドではないけど、こちらの方がまだスッキリする感じだったかなww

随所でなされるジェット・リーの決断によって彼を嫌いになってしまいそうな映画だけど、その胸中も分らんでも無いしこれがリアルっちゃリアルっていう。アンディ・ラウはまっすぐ過ぎて損をし、金城武は2人を理解しつつ苦悩するが義兄弟の契りを守り通すって感じ。中国いや戦争いや権力って・・・と思わされる『墨攻』と『ウォーロード』でした。

『ジーサンズ』

真面目に生きてきた普通のおじいちゃんたちが、銀行強盗をするというクライムコメディ。とてもテンポが良く、ほんわかしつつも痛快に描かれています。

犯罪に手を染めることはいけないことだけど、そうさせてしまう社会があって・・・もっとリアルに描けば悲惨なものになってしまいそうだなぁと思いつつ、人ごとでは無いような気持ちで見ていました。

『ザ・キング・アーサー外伝』

あまり期待はしていなかったけど、そのまんまwwあまり面白くは無かった(苦笑)アーサー王の死後の物語なんだけど、そうやって付け足した物語っていうのはだいたい面白くないよね。基にした偉大な物語に頼りすぎてたりで、バックグラウンドをしっかりと作っていなかったり、見ているのが苦痛に感じるしょぼい出来映え。

物語もぶっちゃけどうでもいいお話。やるなら本気で作らないとねぇ。制作費も少ないのかセットや衣装など小物もしょぼいし、もちろんCGもしょぼい・・・最大にダメだったのは、効果音・・・剣と剣の戦いに迫力が無いにもほどがある・・・まるで子供がチャンバラしているかのようで・・・。

『ダンケルク』

ダンケルク/モコ

第二次世界大戦で、ドイツ軍に包囲されたヨーロッパ諸国の軍が脱出、海岸から撤退するという実話に基づくお話。その撤退に関わった陸、海、空それぞれの視点から描かれているのですが、特に説明もなく見ている側(自分)はそれに途中から気付く形wwなので、最初は何が何だか分らなかったっていう。

戦争映画なので、もっと激しい物だと勝手に思っていたのですが、追い詰められているんだけどそれほど追い詰められた感もなくいまいち伝わって来なかった。エンターテインメント性は薄くたんたんと進んでいき、各登場人物もあまりしゃべらないので、見て感じろ的なヤツ。

それでも後半はそれなりに盛り上がっていくのは悪くなかったんだけど・・・自分が期待していたような物では無かったので、ちょっと残念でした。あと、不快なBGMが長く続くのが辛かったかな(苦笑)

『ベイビー・ドライバー』

期待していなかったけど、けっこう面白かった。天才的なドライビングテクニックを持つ少年が過去に犯した失敗から、ギャング?の逃がし屋として働かされるというものなんですが、その指示を出すギャング?の大物も何故だか憎めないっていう。その内それらの関係性が崩れていって・・・どうなる!?って流れですww

劇中に主人公が聴いてる曲がそのままBGMになったり、曲に合わせた銃撃戦が行なわれたりなちょっとしたミュージカル風でもあり、恋愛、サスペンス、カーアクションが盛り込まれているけど、それらがケンカせず綺麗にまとまってる映画な感じでした。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

ナミヤ雑貨店の奇蹟/モコミミ

過去と現在が雑貨店のポストを通じて繋がりそこへ寄せられる過去からの手紙によってオムニバス形式で展開するのですが、そのすべてが絡み合いある場所に関係しているって感じ。東野圭吾史上最も泣ける感動作ってな触れ込みほどの感動は無かったものの、自分はこういう時間を扱ったファンタジー好きですww

 
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