WOWOWで見た映画の感想:『セブン・シスターズ』と『ジョン・ウィック:チャプター2』が面白かった♪

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

こんにちは!レウです。

この忙しくて目まぐるしい毎日の中、数ヶ月ぶりに遠距離の彼女と会えるということで、楽しみにしていたのですが・・・。

まずこの異次元の暑さで一緒に行く予定だった花火大会を断念し、それでも色々と変わりの予定を立てていたり(今回のお題である映画で言うならばブリーチを見に行こうと計画)もしていたのですが、会う数日前になって彼女の体調不良により、会うこと自体が中止となってしまいましたorz

彼女は鬱病経験者で、今でもちょいちょい精神的に不安定になることのある子で・・・それが会うタイミングとぶち当たってしまったのです。

無理して来るとは言うものの、もちろん無理をさせるわけにもいかず、こちらから中止を促したんだけど、楽しみにしていただけに、落胆も半端無いっていうね(苦笑)

次に会えるのは何ヶ月後になるのだろうか・・・。

以上、どうでも良い与太話でした(汗)以下、本題へと続きますww

最近WOWOWで見た映画の感想

2018年7月にWOWOWで見た映画たちの感想をザザッと書いてみます。

全部で22本の映画を見たのかな。

まだ7月に放送されて、録画はしたものの見れていないものもいくつか残っていますが、それはまた持ち越しです(汗)



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『破裏拳ポリマー』

破裏拳ポリマー

TVアニメの実写化だそうですが、自分は原作を知りません。溝端淳平が扮する元ストリートファイターの探偵がポリマースーツと呼ばれるパワードスーツ?を着て、他のポリマースーツを盗んだ敵と戦うというヒーローアクションモノです。

助手である女の子の見ているのが恥ずかしくなるような演技(ワザとやっているパターン)だとか、仮面ライダーや戦隊モノのようなノリだけど、ダメージ表現やらお色気は大人仕様っていう中途半端な印象。もうちょっとリアルな感じ、大人向けにすれば面白くなるような気がしたけどなぁ。

『逆境ナイン』

熱血スポーツ漫画のパロディってことですが、こういうのってなかなか難しいですよね。感動させるより笑わせる方が難しいとよく言われますが、そんな感じです。加減を間違えてやり過ぎたり、俳優さんたちの間だとか、セリフありきにしちゃうと、ただのおふざけみたくなって、だいたい面白くないですからね。うん、面白くなかったです。

『ROCK YOU!(エクステンデッド版)』

少し古い映画。この映画自体は知っていたのですが、まだ見ていなかったので見てみました。中世のフランスやイギリスを舞台とし、身分を隠して“馬上槍”という競技に参加し、平民から成り上がっていく男のサクセスストーリーですね。

映画のタイトルにもなっていますが、有名なクイーンのWe Will Rock Youなどロック音楽が効果的に使われていて、エクステンデッド版なので少し長い映画でしたが最後まで飽きずに楽しめました。少々貴族であるヒロインがワガママでイライラするところもありましたが・・・ww

時代物っていうのは、ちょっと古い映画とかの方が、CGとかに頼ってない分、セットや小道具にリアル感ありますね。まぁそれも新旧お金をかけている映画に限りますが(苦笑)

『トリガール』

人力飛行サークルに入ってパイロットになった女子大生の活躍を描く青春もの。短い映画だったので、展開がちょっと急なところはあったけど、まぁ、まぁまぁかなww恋愛は当然あるんだけど、そこまで恋愛恋愛していなかったのは良かったかも。こういう映画を見るとちょっと学生時代、青春時代に戻りたくなりますね。

『ひるね姫~知らないワタシの物語~』

ひるね姫~知らないワタシの物語~

神山健治監督の特集で『009 RE:CYBORG』と共にやっていた映画ですが、『009』は見たんだけど、『ひるね姫』に関しては、こんなアニメ映画がやっていたことさえ知りませんでした(汗)内容な一人のよく寝むたくなる女子高生が、現実の世界と夢の物語を行き来して、その現実と夢が交錯していき、一つの事実を知るというお話。

現実世界ではややこしい関係の家族問題、夢の世界では現世界の登場人物が違うキャラクターとなって登場し、ど派手なシーン(ロボットとか出てくる)もあったりする。ちょっとした家族間の謎なんかもあって、なかなか面白い映画でした。あと主人公の女子高生が使う方言(岡山弁)が可愛いかったですねww

『三度目の殺人』

福山雅治さんが演じる真実よりも勝利を重視する弁護士が、役所広司さん演じる殺人を犯した容疑者の二転三転する証言に翻弄されながら、次第に真実を知りたくなっていくという流れ。

一定の真実が掴めたようで、実際はそうでもなかったり、殺人には理由があるようで無いような・・・とにかく役所広司さんの演技が上手いので判断しづらいっていう。そして、結局その真相はいかに・・・っていう終わり方をするパターン。なんかこう気持ちの悪い・・・そんな映画でした。

『ディストラクション・ベイビーズ』

とってもバイオレンスな映画。暴力に取り憑かれた若者(柳楽優弥)、ただ歩いているだけの人間を襲うという狂気っぷり。しかも、その思いや考えは一切語られず、そうするのは何か意味がるのか、原因があるのかと言えばそうではなく、何を考えているのか分らないっていう・・・。

そしてもう一人、日々つまらない、何か面白いことをしたい、という薄っぺらい高校生(菅田将輝)、強い相手にはてを出さず弱い相手である女性には暴力を振るうクズっぷり。そんな二人が出会い、狂気の道を進んでいくという話・・・。

綺麗なケンカではなく、とても見苦しいリアルなケンカのシーン、殴る効果音なんかも派手にはせずとてもリアルで痛々しい。この映画で何を表現したかったのか、理解にも苦しむし・・・暴力とはこんなに理不尽なのかと・・・見終わった後に、ただただこんな場面に出会ったらちょっと怖いなって思わされる映画でした。

『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』

エイリアン:コヴェナント

エイリアンはあまり好きでは無くシリーズも見ていないのですが、エイリアンシリーズの前日譚ということでこの最新2作品を見てみることに。出来映えは映像クオリティも高く、ぶっちゃけエイリアンというか地球外生物が出てくるまでの方が面白い。気持ち悪い生物が出てくると、ほぼメンバー壊滅といういつものパターン。

しかも、前日譚だけあって夢も希望も無いっていうね。気持ち悪い生物が出てくるのは特に何とも思わないのですが、描写が気持ち悪い・・・口の中に入ったり人間の体内に身ごもったて生まれてきたり・・・やっぱ自分はあんまり好きじゃ無いかもでした。

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

最近、米津玄師の曲をよく聴いていて、「打ち上げ花火」も好きなのでwwこの映画ってば昔に実写版(TVドラマ・映画)があったんですね。WOWOWではどちらも放送していましたが、自分が見たのはアニメ版のみです。ただの恋愛物かと思いきや時間を巻き戻すというファンタジー要素の盛り込まれたストーリーにちょっぴり驚きました。

で、最後はよく分らない終わり方をしてしまいます。それぞれ考えろというには、あまりにヒントが少なく、考えるにしてもってなぁって感じ。途中までは面白くてどんなラストになるのかとワクワクしていたのですが・・・。

好き勝手やってこちらの気持ち(好奇心)を煽っておいて、最後にちゃんとまとめられない、結論付けられないような物ってダメじゃない!?

人に委ねるパターンってのはままあっても良いとは思う・・・ただし人それそれであっても、それなりにそれぞれがちゃんと確信の持てるような物にしてほしいです。そうでなければ、ただ物語を途中で放り投げただけですからね。この映画の場合は放り投げた感が大きいと感じてしまいました。

『ポンチョに夜明けの風はらませて』

幼なじみでもある3人の高校生が、高校卒業を前に、車で旅に出るという青春ロードムービー。

道中色んな人間に出会い、様々な出来事に巻き込まれながら、自分たちの道を見付けていくって感じなんだと思うのだけど、3人は最後までそのダメっぷりを発揮していて、道は見付けられたのだろうか(苦笑)唯一見付けられたのは主人公3人ではなく、最後に全てかっさらう染谷将太さんが演じていたキャラなのかもww

最後のシーンでは、それでも前に向かって走って行くしかないんだって、無理から勝手に捉えて納得した感じ。まぁ面白いかどうかと言えば、見所もよく分らなかったし、自分は悪くもないけどそれほど面白いとも感じなかったかな、深夜にぼけーっと見る分にはいいかもです(苦笑)

『PARKS パークス』

こちらも深夜にぼけーっと見る分には良い感じの青春ドラマ(汗)東京の吉祥寺にある井の頭恩賜公演の開園100周年記念で作られたドラマだそうです。祖父たちが残した未完成の楽曲を完成させようと、その軌跡や想いを見付けようと若者たちが奮闘するって感じ?なんですが、ただただ広くて良い公園だなぁって思ってみてましたww

『デメキン』

お笑い芸人のバッドボーイズ、佐田正樹さんの自伝小説を映画化したものですね。彼が福岡の暴走族総長だった頃のお話です。

とても実際にあった話とは思えない漫画のような内容だったので、マジで?すげぇな!って思いながら、それなりに楽しめたかなww現代のケンカものとは一線を画する?久々のヤンキーものを見たって感じです。佐田さんの今に至る話もエンドロールやらでいいからササッと見せて欲しかった気もしますね。

『キセキ -あの日のソビト-』

ご存知4人組アーティスト「GReeeeN」の誕生秘話を映画化したものです。パンクをやっていて音楽で飯を食っていきたいと考える兄(松坂桃李)と、父親の医師を継いで医者になろうとする弟(菅田将暉)。なかなか考えられさせる内容でもあったかな。

兄と弟それぞれの葛藤、この映画を見る限りでは兄を応援したくなってしまうっていうね。歯科大学に合格した弟が受験からの解放と新たな仲間の影響で音楽をはじめ、その才能に気付く兄、それだけでもけっこう辛いのに、勉学と音楽の狭間に立たされた弟が兄に音楽は遊びでしかないと発するシーンは・・・ねぇ。

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

奥田民生に曲がわんさか使われている映画wwもっとポップで楽しい映画かと思いきや、以外と大人な映画でした色んな意味でwwそして、ただただ“出会う男すべて狂わせるガール”にイラつくって映画でしたね。個人的にはそれ以上でも以下でも無い感じでした。あの女はいったいなんなんだよってね。

『美しい星』

ある一家が突如として宇宙人に覚醒するっていう三島由紀夫の小説を独自目線で解釈した感じの映画。親父は火星人、息子は水星人、娘は金星人・・・そして、地球を救おうとする宇宙人と滅亡させようとする宇宙人との論戦が繰り広げられますww

それぞれが悩み事を抱えていて、自分は宇宙人だ!と思うことでその現実から逃避しているだけのようにも見えました。見ているこちらが何が真実なのか分らなくなる感じ(汗)結局その全てはこちらに委ねられるパターンですが、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』よりはマシかも(苦笑)

『セブン・シスターズ』

世界が人口過多を食い止めるため、一人っ子政策が敷かれた近未来?で、厳しい監視の目をかいくぐって生きてきた七つ子。それぞれ曜日と同じ名称がつけられ、その自分と同じ名前の曜日に交代で外出するっていうね。そして月曜日が失踪するところから、その生活が崩れ始めて・・・って感じです。

個人的には期待していなかっただけに、けっこう面白いと感じた映画。サスペンスとアクション、ナオミ・ラパスが一人七役を演じているあたりが見どころになるのかな?WOWOWに加入してなかったら出会わなかった映画だと思うし、今月もこういう映画に出会えて良かったですww

『ブレードランナー2049』

1982年に公開された『ブレードランナー』の30年越しの続編ですね。自分はWOWOWで『ブレードランナー ファイナル・カット』を『ブレードランナー2049』公開ぐらいの時に見ていたので、かなり楽しみにしていました。まずは技術的な進化を感じながらも、往年の『ブレードランナー』自体凄かったんだと改めて思うっていうね。

攻殻機動隊を感じるサイバーな映像や音楽も好み。物語の方はまだまだスッキリしない形で終わり、いくらでも続編が作れるようになっていますので、是非ともさらなる続編を早急にお願いしたいところwwコアなファンの多い作品だけにそうそう簡単にはやれないのかもしれないけど、自分はまだ見たい!

『メッセンジャー』

一人の宇宙飛行士が宇宙から発せられる謎の信号を追って宇宙に旅立ち、その真実を知るというストーリー。任務の期間はコールドスリープも含めて10年という途方も無い時間。その間、地球に奥さんを残すという・・・。途中に中国にハッキングされたりするシーンもあり、情報を横取りしようとする中国にイライラしたりもします。

でもまぁこの映画を見た感想はというと、ネタバレになるのでみなまで言いませんが、身勝手極まりない主人公・・・です。男のロマンや探究心は分らんでも無いけど、さすがに奥さんのことを考えたら・・・ねぇ。あと、勝手に対象物に触ったり、有り得ないだろうと・・・。

『ジョン・ウィック:チャプター2』

キアヌ・リーブスが伝説の殺し屋を演じている本作。それがもうめちゃめちゃ強いんですよねww銃撃戦なんてもの凄いスピード感で展開されます。前作は妻が可愛がっていた犬を殺されて憤慨、今作は妻と一緒に暮らしていた家を爆破され憤慨ww今作でも犬が殺されてしまわないか心配しながら見ていましたが、それは流石に無くて良かったww

自分この映画好きです。とんでもない状況のまま終わる『チャプター2』ですからね、『チャプター3』もあるということで、今からワクワクしています。まぁWOWOWでの視聴になるだろうから、見れるのはまだまだ先の話ですが(汗)

『VIKING バイキング 誇り高き戦士たち』

ロシアで人気のあった歴史物の映画だそうで、後の聖公ウラジーミルと呼ばれることになる人物の物語となっています。こういう系統の映画は自分的に違和感の無いクオリティが大切で、見るまではちょっと心配していたんだけど、この映画は合格点、違和感も感じずに最後まで見れました。これは自分の問題

『フューリアス 双剣の戦士』

こちらもロシアの歴史物です。こちらはモンゴルの大軍に国を滅ぼされ少数で立ち向かうという物語。『バイキング』とは違って背景のほとんどがCGで表現されているのですが、まぁちょっと違和感は感じてしまったものの、まぁ見れなくも無い出来映え(何様!)双剣アクションも格好良かったです。

『ゲート・オブ・キングダム』

戦う戦士たちと題してロシア映画の特集が組まれていて上記の『VIKING バイキング 誇り高き戦士たち』や『フューリアス 双剣の戦士』と一緒に放送されていたのですが、その中でも最もつまらない(というかしょぼい)映画でした。前の2作品がそこそこ良かったので、期待していたのだけど・・・。

CGはしょぼいし、壮大さゼロだし、アクションは最悪で、物語云々の前に見る気が失せるパターンの映画。こういうところはゲームと一緒かな、ゲームは映像じゃないとは言うものの、最新のゲームに関しては、なんだかんだグラフィックはそこそこの基準まで達していないとガッカリしたりもしますからね(汗)

 
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