WOWOWで見た映画の感想:『ドリーム』『IT “それ”が見えたら、終わり。』が面白かったかな。

カーズ

こんにちは!レウです。

先日約3ヶ月ぶりに遠距離中の彼女が遊びに来ていました。前回のWOWOWで見た映画の感想記事でいつ会えるのだろうかと書きましたが、意外と早く会うことが出来て良かったよ。

3泊4日だったのですが、うち1日が台風と重なって水族館に行く予定がダメになってしまい、撮り溜めていたWOWOWで放送された映画をひたすら見るという・・・。

まぁいつもあっち行ったりこっち行ったりバタバタして終わってしまうので、のんびり過ごすのも遠距離している自分たちには、貴重な時間ではあったのかもしれませんが。

で、彼女が大好きだと言うマッピー(厳密にはナムコミュージアム)を事前にVITAへとダウンロードしておいたら、そんなのんびり時間にひたすらやっていたよwwゲームは好きだけど、やり始めると無限にやっちゃうから普段は自粛しているそうな。

ほなほな、与太話はこれぐらいにして、本題へと入ります。

2018年8月にWOWOWで見た映画の感想

このくっそ暑い夏に見た映画は15本。

いつもよりも少なめでした・・・また最近ちょっと忙しくてゲームも映画も自粛ぎみなので・・・orz

それでは、映画はそこそこ見てはいるけど、小難しい専門的なことは一切書いていないっていう・・・。

あくまでも素人目線で映画を見た個人的な感想をば(汗)



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『カーズ』『カーズ2』『カーズ/クロスロード』

カーズ/クロスロード

どうも興味が沸かずにこれまで見てこなかった『カーズ』シリーズ(汗)ですが、WOWOWで一挙放送するというので、見てみることにした次第。まぁ見始めるとそこはディズニー(ピクサー)っことで、やはり分りやすくて面白かったです。

『カーズ2』はなんだか番外編みたいな内容で『ファインディング・ニモ』で言うところのドリーみたいなキャラクターが主人公みたくなっていて、おぉなんだか無理から続編作った間のある苦しい展開だぜ・・・とは思いつつ、日本を舞台にするシーンもあってそれなりには楽しめました。

そして、『カーズ/クロスロード』は新世代の車たちに旧世代の主人公が苦戦・苦悩するという内容で、結末は意外と現実的(汗)ですが、それでもやはりディズニー作品はハッピーな感じに流れていくところが良いですねww正直言うと大逆転もほしかったところなんですけども(泣)

『SHINOBI』

SHINOBI

山田風太郎さんの小説をベースにつくられた時代劇、忍者物です。ちょっと恋愛色は強めだし、伊賀と甲賀に別れて何人かのキャラクター同士で戦うようなよくある感じの物なんだけど、一人ずつ倒していくような物でも無かったし、忍者アクションも悪くなかったので、それなりだったかな。

まぁこれまた現実的な流れで、ちょっと悲しい終わり方なんですけどもね。ちなみに仲間由紀恵はあまり好きではないんだけど、オダギリジョーは好きです。

『リベンジ・リスト』

元特殊工作員の主人公が、ギャング?や裏で糸を引く悪徳警察官や知事に殺された妻の復讐をするという、ありがちなクライムアクションです。でも『ジョン・ウィック』や『アウトロー』なんかもそうですが、こういうの自分は意外と好きです。主人公が強ければ強いほど好きですww

主人公と元相棒のやり取りがふざけててけっこう面白かった。それしても久しぶりにジョン・トラボルタの映画を見た気がします。年取ったねぇ・・・そして相変わらず顔がでかいww

『予兆 散歩する侵略者 劇場版』『散歩する侵略者』

散歩する侵略者

『散歩する侵略者』が公開された時ぐらいにWOWOWで『予兆 散歩する侵略者』というドラマがやっていて、『予兆 散歩する侵略者 劇場版』は同じ内容だったので、まぁ復習がてらって感じでながら見しましたww

で、キャストがガラッと変わっての本編『散歩する侵略者』なのですが、『予兆』の方がなんとなく猟奇的だったので、もっと凄い展開なのかと思いきやちょっとコミカル感や、人間への友好感、はたまた侵略者が意外と脆くて拍子抜けしました。それでもまぁ深く読み取るのであれば面白い内容。

侵略者たちは人間の概念(家族・仕事)などを頭から奪い取ることで人間への知識を深めていくのですが、その人間が最も大切にしている概念が奪われると、鎖から解き放たれたかのように自由になるという表現があちらこちらで見受けられ、ちょっと考えさせられました。

また、『予兆』の方で侵略者を演じていた東出昌大が神父役として愛を語るシーンがあり、松田龍平が演じる本編の侵略者が、彼から愛の概念を奪い取ろうとするのに奪えないというシーン。『予兆』のキャラが関係しているのか、それとも愛を説いている人間に愛が無いという皮肉なのか、その辺もちょっと面白かったです。

『怪物はささやく』

怪物はささやく

お母さんが末期の癌だけど、その現実を受け入れられない少年の元へ、決まった時間にやって来る木の巨人。3つの話を少年に話す代わりに少年にも真実を話せと迫って来る。少年は木の巨人にお母さんを救えと訴えるが、巨人は少年を救いに来た・・・そのやり取りを通して、やがて少年は現実を受け入れるって感じのお話。

最初の方はネバーエンディングストーリーを感じさせる展開かな?と思いきや、そこまでファンタジーではなく、あくまでも少年の心の中の問題。いまいちよく分らない、納得いかないって部分もありましたが、それはきっと自分の理解力の無さから来るものなのでしょう(汗)

『斉木楠雄のΨ難』

斉木楠雄のΨ難

漫画が原作の映画なので、批判も多かったみたいですが、自分的にはちゃんと斉木楠雄のΨ難だったと思います。アニメを見ている感覚のまま見れたと思うww「勇者ヨシヒコ」の福田雄一の良い部分も出ていたしね。「銀魂」同様にキャスティングが無理から福田雄一ファミリーでしたけどwwそれなりに楽しめました。

ただまぁ映画館に出向いて見るほどの物では無い感も・・・深夜にドラマで毎週やってほしい感じ?銀魂とかは原作でも盛り上がる所はありますが、斉木楠雄の場合は超能力は使えても日常的なギャグ漫画でしかありませんのでね。しかも斉木楠雄本人の語り重視、見せ場など無い。その点でも勇者ヨシヒコに繋がる部分もあるね。

『ジェイソン・ボーン』

ジェイソン・ボーン

自分が大好きな『ボーン』シリーズの最新作♪『ボーン・レガシー』が外伝的な物だったので本編の続編を楽しみにしていました。いや普通に面白かったんだけど、やはり初期3部作には敵わないかな(汗)人気があったから続けてみたけど・・・的な『パイレーツ・オブ・カリビアン』同様の3部作完結後の4作目パターン。

それでもまだまだ、いくらでも続けられそうな終わり方はしていたりするし、『パイレーツ・オブ・カリビアン』も5作目は悪く無かったので、付け足し的な感じではなく、もっとストーリーを練っての続編を作ってほしいなぁ・・・とは思いますが、難しいかな?

『ドリーム』

ドリーム

これ面白かったです♪まだまだ女性差別や黒人差別といった社会問題を抱えていた頃のアメリカ。そんな世情の中で頭脳明晰なアフリカ系女性(おばちゃん)がNASAで活躍するというお話(実話)です。黒人差別の映画は色々あって、見る度に凄く嫌な気持ち、イライラさせられるんだけどね。

この映画の場合はちゃんと認められていくので見やすい感じはしました。いやまぁ上司役のケビン・コスナーがカッコイイ!彼が居たから埋もれかけていた才能が見出された感が半端無いwwそして黒人女性たちの勇敢さも賞賛に値する。実話なのでそこまでミラクル感は無いけど、それでも後半はちゃんと盛り上げているところが良いww

『ミックス』

ミックス

ガッキー主演のスポ根恋愛映画。自分、卓球をテーマにした映画は窪塚洋介主演の『ピンポン』以来かな。卓球、スポ根としてみるならば、到底その『ピンポン』には及ばない感じ。どうもガッキーを含め卓球やってる感がいまいちだったりもします。ボールはCGなんだろうけども上手く合わせきれていないというか、もの凄く不自然。

出演者は豪華だし、コメディや恋愛ものとして見るのであればそこそこ楽しめます。まぁ自分はガッキーを見る為にこの映画を見たと言っても過言では無いので、そういう意味ではガッキーのコスプレもいくつか見れるし可愛いさは堪能出来ましたwwでもやっぱり卓球のところをもうちょっと頑張って欲しかったかなぁ。

『戦場のピアニスト』

実は、見るのは2度目となる映画だったりしますが、以前は地上波で深夜に放送していたものだったので、しっかりと見れてなかったので再度見てみました。“戦場の”と言えばドンパチやってる前線を思い浮かべてしまいますが、“戦時中の”とした方がしっくりくる感じかな。

第二次世界大戦中にドイツ(ヒトラー)が行なったユダヤ人への迫害や虐殺がもの凄くリアルに描かれている映画ですね。ユダヤ人への迫害が始まるところから、どんどん酷くなっていく様・・・そして、人間が理由もなく殺されていき、生きるには運次第という地獄としか言いようのない状況。

ユダヤ系ポーランド人ピアニストの体験記を脚色している映画であり、実際に起こった事なんだと思うと・・・。見どころは最後のピアノ演奏であったり、ドイツ人将校との事であったりはするものの・・・上記した異常な状況の方が自分には強く印象付けられました。

『IT “それ”が見えたら、終わり。』

IT “それ”が見えたら、終わり。

あんまり怖い映画は好きでは無いのですが、あのピエロの風貌に何故だか興味を持ったのと、少年たちがピエロに挑むという何処かで読んだフレーズ、そして面白い映画だと誰かから聞いた覚えがあり、恐る恐る見てみることにしました(苦笑)まぁ結果それほど怖~い!!って感じでは無かったのですがねww

ピエロ(ペニーワイズ)は子供たちしか狙わないのですが、子供相手に容赦ないと言いますか、そういった部分がなかなかに衝撃でしたね。恐怖の部分がなければ、昔はけっこうあった『スタンド・バイ・ミー』のような少年たちの青春劇でもあるので、怖いだけではないところは好感が持てました。

第一章ということで、まだまだ謎な部分も多く、ホラーだったりスリラーだったりは苦手な(面白いとは思えない)自分なのに、続編がちょっと楽しみだったりする不思議な魅力のある映画でした。

『西遊記2 ~妖怪の逆襲~』

『西遊記 ~はじまりのはじまり~』の続編となります・・・つっても知らない人も多いかも知れませんね(苦笑)とにかくハチャメチャな感じの西遊記って感じww玄奘(三蔵法師)がちっとも高尚な感じでは無いパターンのヤツっていうね。まぁこの映画では元々が妖怪ハンターという位置づけだったってのもあるかもですが。

あまりにコメディタッチ(はしゃぎ過ぎ)なので、途中でウザく感じてしまうところもあるのですが、最後はシリアスにもっていき、ちゃんとまとまって終わります。

とにかくCGがふんだんに使われていますってかほぼほぼCG。最近の中国映画のファンタジー物はCGに圧倒されることも多くなって来ました。日本人とは違う感覚の描き方と言いますか、良くも悪くもいちいち壮大と言いますかね。中国の資金力を感じさせられます。ゲームも映画も資金に乏しい日本は辛い状況かもですね。

 
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