WOWOWで見た映画の感想:インド映画の不思議な魅力『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』など

バーフバリ 伝説誕生

こんにちは!レウです。

カレンダーも残り3ページ、今年ももう終わりが見えて来ましたね(汗)

暑い暑いと思っていたら、急に肌寒いっていう・・・衣替えのタイミングがもう分かんないです。

快適な場所を見つける天才の猫たちも迷走中ww

自分は自分の道に迷走中なんだけど・・・。

そして相変わらず時間に追われる毎日で、ゲームをやる暇もなかなか見つけられない苦痛そして苦悩の日々です。

ちょっと時間が出来ても疲れているとコントローラーを握る気力もなくつい見るだけの映画の方に流れていってしまうっていうね。

早く心穏やかに過ごせる日が来るといいんだけど・・・ちょっと心身共に・・・いや、主に心が疲れ気味です。

2018年9月にWOWOWで見た映画の感想

2018年9月にWOWOWで見た映画は17本。

今月はあんまり見てないかと思っていたけど、まぁまぁ見てたな(苦笑)

それでは、ザザザッと軽い個人的な感想を書いていきたいと思います。

・・・生暖かく優しい目でよろしくお願いいたします。



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『UDON』

2006年に公開の映画なので少し古いのですが、香川の讃岐うどんを題材とした映画。

アメリカでお笑いをやるという夢を諦めて香川に戻った主人公が、小さなタウン誌でうどんの食べ歩きコラムを書くことになり、それがうどんブームを巻き起こすって感じのお話なんだけど、正直その辺のところは面白さを感じられず、演出がやたらと長いので投げだしそうになっちゃう。

そのうどんブームに終わりが来てからがこの映画の見どころになります。そこから仲違いをしている頑固でぶっきらぼうな親父さん(製麺店を営んでいる)と主人公の関係について描かれるのだけど、その親父さんとのやり取りが最後に感動へと繋がる形で、自分はその辺り(かなり終盤)から引き込まれるっていうね。

『亜人』

亜人

遠距離している彼女と始めて映画館に見に行った映画だったりする『亜人』。彼女は綾野剛が好きってこともあり、たいそう気に入っている映画です。原作を読んでいないからかもですが、亜人の性質に若干の矛盾は感じたものの、幽霊(IBM)との連携アクションも良かったですし普通に面白かったです。

でも、やっぱり映画館で見る方が1.5割増しで面白くは感じましたが、そこは仕方のないところ(苦笑)

続編があるのかどうか分らないのですが、映画だけで言えば意味深な終わり方をしているので、きっとこれで物語が終わったワケではないのでしょうね・・・ってか亜人についての謎も多いし、これで終わりなわけ無いって話か(苦笑)映画の続編が作られるかどうかは分りませんが、あるのであれば是非とも見たいですね。

『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

イギリスで大ヒットしたノンフィクション『ボブという名のストリート・キャット』を原作とした映画。麻薬依存で路上生活という主人公が一匹の猫と出会うことで、人生を立て直していくという実話。自分が猫好きっていうところも大きいかもですが、終始ほっこりさせられる映画でした。

主人公は人生ぐちゃぐちゃだけど、やり直そうと必死だしすごく優しい人物、周囲の優しさにも恵まれていた気がするし、何よりボブの存在は大きいよね。映画に出演している猫はほとんどのシーンが「ボブ」本にゃんだったりするそうですよ!放送後にWOWOWの番組でそう言っていましたww猫好きな方は是非ともご覧あれ。

『シャッフル』

シャッフル

記憶喪失の男がシャッフルという謎のモニターに招待され、よく分らない指令をこなしていくという話。でもそんな謎に包まれた設定も早々に秘密が明かされるので、見ている側は予想を裏切られて「ん?」ってなりますし、中盤はコメディ色も強くどうでもよくなってきちゃうのですが、後半には物語が二転三転するという映画でした。

ほとんどのシーンが薄暗い部屋のみっていう劇場ちっくなものなのですが、この映画の監督(及川拓郎さん)が手がけた舞台を映画化させたものだと言うことで納得。展開がコロコロ変わるのは面白いけど、映画でやる必要があったのかどうかは疑問の残るところだったかも。

『アンノウン』

2011年に公開された映画なので最新では無いのだけど、見ていなかったしWOWOWのガイドを見て面白そうに感じたので見てみました。

妻とドイツにやって来た主人公が、交通事故に遭ってしまい記憶が曖昧なまま妻の元へ戻ってみると、妻が自分のことを知らないと話し、隣には別の人間が居て自分の肩書きをも奪われてしまっている?という・・・その真相は!?って感じのサスペンス。

この手のサスペンス物は大好物ww自分的にはすごく面白かったですね。まったく意味の分らない状況ですからね。真相が明らかになってからは、後から思い返せば確かにって感じですが、見ている時にはまったく気付いていませんでしたww敏感な人ならすぐに推測出来ちゃうのかもですが、まんまと騙された自分は楽しめましたww

『西遊記2~妖怪の逆襲~』

前作の『西遊記~はじまりのはじまり~』にて元妖怪ハンターが三蔵法師となり、今作ではやからの孫悟空、うすのろでごつい沙悟浄、オカマ風?の猪八戒らと天竺へ向かう旅のはじまり。何故か中国で映画化される西遊記の玄奘っていうか三蔵法師はダメなヤツが多いっていう不思議ねww

そんな一行のドタバタ冒険ファンタジーで、中国や香港映画にありがちな悪ふざけがほとんど・・・失笑しながら大半の時間を過ごすのだけど、最後は何気にちゃんとまとまって終わるので、意外とスッキリするっていうね。まだ次があるとすならばたぶん見ると思いますww

『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』

お恥ずかしながらエウレカセブンについては、ゲーム『スパロボ』で大まかなストーリーと知り、テレビアニメをチラチラ見たぐらい(汗)あと、エウレカセブンAOもちょろっと見たかな(汗)そんなかなり中途半端な知識でこの『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』を見ました。

最初を終わりの部分が劇場版の為に新たに作られた部分になるのかな?中盤はすべてテレビシリーズのモノって感じですが・・・いやもう難解ww最初の部分はクオリティ高いけどついていけないし、中盤も時間が飛ばし飛ばしで編集されているので分らないことたないけどややこしいorzそうする理由も見いだせなかったし・・・。

けっこう期待していたんだけど、感情移入も出来なかったなぁ・・・。

『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』

バーフバリ 王の凱旋

インドの超大作映画『バーフバリ』、Twitterとかで面白かったというのを見掛けたので、吹替えで2作品がWOWOWで放送されるのを待っていました。はじめてと言ってもいいぐらいのインド映画。超人過ぎてマジかよ!って笑えるシーンも多々ありますが、それなりに面白かったですね。

インド映画と言えば、あの賑やかダンスを思い浮かべると思うのですが、『バーフバリ』ではほとんどありませんでした。まぁあればっかな感じだったら見るのをやめていたと思うけど。まぁでも歌の演出は多いかな。といっても役者さんが歌ったり踊ったりするのではなくあくまでも演出して。耳に残るモノが多かったww女性の歌声が美しい(可愛い)ww

もう無駄なシーンも多いし、いちいちかっこつけるwwでもポージングとか普通にかっこよく思えるシーンもあったり、なんだかこちらが麻痺してくるような映画。ストーリーもほとんど過去の話だしね(苦笑)日本、欧米、中国とはまた違った感じ、独特の雰囲気を醸し出すインド映画なのでしたww

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』

HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION

この『HiGH&LOW』シリーズは自分けっこう好きな方なんですが、結果似たような展開の大乱闘な終わり方がそろそろ飽きてきたところに『FINAL MISSION』、ついに九龍グループとの決着がつきます。膨れあがった感のある物語をどう収拾をつけるのか、まさかおじさんたちと大乱闘!?とかいろいろと興味津々で見ました。

まぁさすがにおじさんたちとの大乱闘はありませんでしたので、ちょっと物足りなさはあったものの、違う展開にしたという意味では、これはこれで良かったようにも思いましたね。で、これで終わりかと思いきや・・・最後に意味深なシーンが・・・終わらんのかーい!!スピンオフは別にして、本編は本当にまだやる気なのかな??

『星ガ丘ワンダーランド』

けっこうサスペンスな感じで、自分が思っていたのとは全然違っていました。タイトル名だけ見て、もっとほんわかした映画だと思ってた(苦笑)ちなみに自分は完全に犯人を読み間違えましたwwそして皆をぐちゃぐちゃにしたのは・・・全ては母親が・・・ねぇ。母親らしい部分も見せてはいても・・・やっぱりねぇ。

それにしても静かな映画で、キャラクターの心情をこちらが考えながら見る(物語としては答えが出るのだけど、細かい部分でひとつひとつに答えを出してはくれないので、こちらで解釈する必要がある)というパターンの映画。

なので人それぞれ感じ方が変わってくるのかもしれません。そういうのが苦手な人には、てんで向かない(つまらない)映画なのかもしれないね。豪華俳優陣につられただけだとか、派手な盛り上がりが欲しいだとか、今のエンターテインメントな映画に慣れているとさらに厳しいかも。

『火花』

切ないのひと言・・・。人生的なものを色々と考えさせられる。そして、日々テレビで活躍している芸人さんたちもこんなに苦労していたのかと改めて思い知らされ、見る目がちょっと変わってしまいそうになる映画でした。叶えるつもりで頑張って、叶わないかもしれないのに頑張って、リミットはどんどん近づいて来て・・・。

芸人さんだけじゃないよね、劇団の人、物書きを目指す人、夢を追いかけて頑張っている人はみんなみんな・・・。書いていても切ない。見終わったあとに「ふぅ・・・」ってため息をついてしまう映画でした。

『あさひなぐ』

こういうスポ根な作品は自分好きな方なんだけど、それだけに一応は見れたんだけど・・・原作の話ではなく、映画の話・・・正直『ちはやふる』の劣化版のような印象でした。何がって・・・役者がね。

ヒロインなどほとんとが乃木坂46のメンバーで構成されていて、乃木坂46の子たちは可愛いとは思うけど、演技などの面では正直きつい。役になりきれていないというか、自分を消せていないというか・・・そういう部分が見えてしまってどうも感情移入出来ませんでした。

『ガール・オン・ザ・トレイン』

女性が電車から人妻の不倫現場を目撃し、事件に巻き込まれていくという話。見る側はお酒によって主人公の記憶が曖昧な為に無駄に疑惑を深めていくって感じのサスペンスで、不倫やらなんやらでちょっぴりエロいシーン多めでした。うんまぁ・・・普通。

『修羅の剣士』

中国の武侠アクション映画。ぶっちゃけ最初は誰が主人公なのか良く分りませんでした(汗)それぞれがどういう役回りなのかいまいち掴めなかった・・・まぁ見ている内に、あ、なるほど主人公は2人なのね・・・って。物語としてはちょっぴりひねった感じの面白い展開ではありました。

敵となる相手がいまいちしょっぼいのですが、それよりも2人の主人公がどうなっていくのかが見せたかったのでしょうな。アクションは流石でかっこ良かったです。

『血闘』

“華麗なる剣の舞!アジアアクション”という特集で上の中国映画『修羅の剣士』と一緒に放送された韓国映画なのですが、こちらはアクションを見るって感じではなく、3人の人物が三者三様の思惑で息の詰まる密室心理サスペンス、アクションというよりも人間模様に重点を置いていて、リアル感のある重たい作品になっていた気がします。2度は見ないけどなかなかでした。

『ジャスティス・リーグ』

ジャスティス・リーグ

マーベルの『アベンジャーズ』のDC版・・・って言うのもおかしいのかな?原作では『ジャスティス・リーグ』の方が先だったそうなので。ま、とりあえずDCの各作品主人公たちが一同に介して戦うっていうお祭り映画です。こちらはバットマンやスーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュなんかが登場します。

自分が知っているのはその4名のみで、あとのアクアマンだとかサイボーグってのは、この映画を見て初めて知りました。『アベンジャーズ』の場合だと必ず比較的の個々の作品で映画化されるから分りやすいんだけどもね。

ってか、バットマンの特殊能力がお金っていう悲しさと、スーパーマンが強すぎて他のヒーローがしょぼく見える切なさよorzそしてスーパーマンが強すぎて敵もしょぼく見えるっていう・・・どんだけスーパーマンなんだよww今後一人でいいじゃ~ん!って思ってしまいました(苦笑)

 
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