WOWOWで見た映画の感想:今月は1位『女神の見えざる手』2位『マイティ・ソー バトルロイヤル』って感じ。

マイティ・ソー バトルロイヤル

こんにちは!

また遠距離中の彼女と音信不通状態のレウですorz

復活したかと思いきや、またこれの繰り返し・・・。

連絡が来なくなって、かれこれ10日以上続いているかな・・・。自分の何らかの発言で、拗ねているのか、怒っているのか・・・。

はたまた、他の誰かと出会ってしまったのか・・・。

元カノにこっぴどく裏切られていた経験もあるので、もしかしたら・・・そんなことも考えてしまいますが、遠距離の場合は信じるしかないですからね(苦笑)

今月の半ばに合う約束もしていたので、まぁその内また連絡してくるだろう。

そ、それでは本題の映画の話題へ。

2018年10月にWOWOWで見た映画の感想

10月にWOWOWの放送で見た映画は13本と、いつもより少なめかな。

というのもまぁなかなか暇が無いってのもあるけど、10月はWOWOWでやってるドラマを数本見ていたってのもある。

WOWOWのオリジナルドラマ「コールドケース」やら数本、海外ドラマ「クリミナルマインド13」、あとオカンに録画を頼まれている韓国ドラマ「リターン」を自分も見ちゃってて・・・。

ほんと暇を見つけては、ちょいちょいゲーム、ちょいちょい映画やドラマって感じの日々ですね(汗)

それでは、WOWOWで見た映画の感想をザザッと書いていきます。



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『オリエント急行殺人事件』

オリエント急行殺人事件

すでにドラマ化や映画化もよくされているアガサ・クリスティの有名な長編推理小説を原作とする映画。もはやストーリー(結末)は知っているし、自分の知る限りではまったくもってアレンジもなかった気がするので、そういった部分での楽しさは無かったんだけど、それでも俳優陣は豪華だしやっぱり引き込まれていきましたね。

まぁ、ストーリーについては原作が完成されたものでもあるし、下手に手を加えるとチープな感じにもなっちゃうので、個人的にはこれで良かったんじゃないかと。ポワロシリーズ『ナイルに死す』が続編として映画化されるようなので、それもまた楽しみです。

『DESTINY 鎌倉ものがたり』

DESTINY 鎌倉ものがたり

良くも悪くもジブリ臭がプンプンする映画でした。音楽もそれっぽかった気がするしね。自分はそれを良い方向に捉えて見れましたので、けっこう楽しく見れました。鎌倉にもちょっと思い入れがあるしwwでもちょっとCGがしょぼく見える部分もあって、興醒めした部分もあったんだけどもね。

とにかく、高畑充希が演じる新妻の性格や仕草がめちゃめちゃ可愛らしくて・・・高畑充希にあまり興味は無いんだけど、危うく好きになってしまいそうでした。あんな奥さんが欲しいww

『ザ・サークル』

ザ・サークル

『ハリポタ』子役の中では一番活躍してる気がするエマ・ワトソンが主役の映画。ネット社会、主にSNSの怖さ、危険性を問うてる映画。小型監視カメラとSNSが融合した感じのシステムを使い、すべての人間が繋げて見える化すれば、事故や犯罪が無くなるっていう・・・そんなシステムを実験的に体験した女性のお話です。

よく宇宙人やら未来人が地球や現代に侵略してくるような物語で、敵の兵隊(虫の場合もありww)たちは、みんなマザーと呼ばれる存在だったり、中枢を成すシステム、簡単に言えばラスボスと繋がっていて、その意思によって一糸乱れぬ動きをしている・・・みたいなのを、この映画を見て思い出しちゃいましたww

『ブルーハーツが聴こえる』

ブルーハーツが聴こえる

ブルーハーツの曲をテーマに6人の監督がそれぞれ物語を描くというオムニバス映画。ジャンルもバラバラで、青春物、SF、コメディ、ホラー、社会問題系などなど色々楽しめる。ダラダラ見る分には良い感じだったかもですが、映画でなくてもテレビ番組でもいいって感じだったかなぁ。最後の豊川悦司はちょっと考えさせられたけど。

あと、肝心のブルーハーツの曲が置き去りにされている感も否めないっていうね。え!?その曲に繋がるの!?みたいな(汗)映画や物語云々よりも、最終的に感じたのは、ブルーハーツの曲は素晴らしい!ってとことなのでした。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』

キングスマン:ゴールデン・サークル

『キングスマン』の続編とのことですが、実はその一作目を見ておらず、『キック・アス』の監督ってことで、ちょっと楽しみにしていたんだけど・・・正直言ってしまえば、いまいちだったかな。いや、自分が思い描いていたのとちょっと違っていたと言った方が良いのかもしれないけど。

ブラックユーモアと遊び心のある流れるようなアクションはなかなかなんだけど、物語自体があまり面白くない。スパイものだから、もちょっと重厚な物を期待していたのだけど、どちらかと言えばコメディよりで薄っぺらい感じだったので(汗)前作を見ていたらまた違っていたのかな?そっちもWOWOWでやってくれればいいけど。

『ふきげんな過去』

二階堂ふみと小泉今日子が主演の映画。日々つまらなくてふきげんな果子(二階堂ふみ)、死んだと思われていたが破天荒な伯母(キョンキョン)が姿を現し、果子は反発しつつも興味を持ち始めて・・・ってお話。

なんか昔、夜中にやっていたVシネみたいな感じで、ちょっとバイオレンスな雰囲気を醸し出しつつ、結果緩めな映画でした。そして結局何は言いたいのかもよく分らなかった(汗)関係無いけど二階堂ふみってちょっとエロいよねww

『パブリックエネミーズ』

ちょっと前の映画だけど、見たようで見てなかったので見てみました。 ジョニー・デップが、実際に存在した犯罪者ジョン・デリンジャーを演じているノンフィクション映画。デリンジャーはお金を奪うのは銀行からのみ、弱者からはお金を奪わないってことで、スター扱いされていたそうな。まぁそれでも犯罪は犯罪なんですけども。

日本で言えばネズミ小僧(石川五右衛門も!?)のような感じ?いや、他の人にお金を配るわけではないからちょっと違うか(汗)

映画は、前半はスタイリッシュなギャングでカッコよく、中盤以降は段々落ち目となっていき逃亡するって感じ。映画だと最後は盛り上がって欲しいと思ってしまうけど、大筋はノンフィクションなのだから仕方が無い。それでも、見応えはあったんじゃないかなぁ。

『クリード チャンプを継ぐ男』

『ロッキー』のスピンオフ作品で、続編というか後日譚的な感じ?の映画。伝説のチャンピオンで、ロッキーのライバルにして友人でもあるアポロの血を受け継ぐクリードにロッキーがトレーナーとして付くってお話です。自分は『ロッキー』シリーズを見たり見なかったりですがもちろんアポロは知っています。

ロッキーって、トレーニングして、興奮してテンション上がるとか、必ずボッコボコにされながら相手に勝利する印象ですよね。『クリード』は、なんとなくそういった『ロッキー』を踏襲しながらも、上手く新しい映画に仕上げている感じはしました。まぁ似たような展開っちゃ展開になるんだけども、悪くは無かったです。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

マイティ・ソー バトルロイヤル

え!?マイティ・ソーってこんな感じだったっけ!?と思わされるほどに、コメディタッチに描かれている映画でした。とは言え、物語もしっかりしていて、自分的にはかなり好感の高い作品でしたね。今月はこれが一番面白い映画になりそうだと思うほどwwまぁこの後見る映画にこれを上回る作品が出て来ちゃったのですが(苦笑)

ただ、もう世界観が良く分らなくなってもいて、神々の世界がいったいどこまで神々なのか・・・今作では宇宙にも飛び出すのですが、そちらでは神々の国アスガルドの存在も一惑星の如く扱われているので、見ているこちらが錯覚してしまう。最後に至ってはスタートレックみたくなっちゃってるしwwそれはそれで面白い展開だけどもww

『アトミック・ブロンド』

女性スパイの映画って二重三重に騙し合って、主人公がめちゃめちゃ強くいものの痛々しいのが多い印象。で、『アトミック・ブロンド』もそれらを併せ持っているんだけども、う~ん、いまいち・・・ストーリーが微妙。ちょっと雑に見てしまったので、しっかり見てちゃんと理解したらもっと面白く感じたかもしれないけどね。

『女神の見えざる手』

女神の見えざる手

『マイティ・ソー バトルロイヤル』のところで書いたそれを上回る作品というのがこれです。個人的にはかなり面白かった。依頼を受け、政党や議員に働きかけ、政治的決定に影響を及ぼし裏で政治を動かしているとも言える政治ロビイストが、アメリカの銃規制法案で攻防を繰り広げるというお話。

ネタバレしたくないのであまり書けませんが・・・いやぁ、ラスト数分が見どころとかってよく映画広告などで言われますが、まさにそれです。とにかくどういった結末を迎えるのか疑心暗鬼にかかるような物語の運び方、展開が秀逸過ぎる。

個人的には、今月見た映画、いや、ここ最近見た映画の中でも一番面白かったかもしれません。政治・政策云々ちょっと小難しいので字幕より吹替えで見るのをおすすめします。字幕の方が臨場感はあると思うけど、離解不能になっちゃうと意味が無いですからね(苦笑)物語を楽しむならやっぱ吹替えに限りますww

『鋼の錬金術師』

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師に関しては、一応原作もザックリ知っているので、やはり実写版ともなると不安は拭いきれません。自分は原作は原作、映画は映画で分けて見れる方なのですが、先に原作を知ってしまっているとやはりちょっとはね(汗)

で、映画の方ですが、ちょいちょい安っぽい感じはしてしまったものの、普通に楽しめてしまいました。鋼の錬金術師という面白い原作にかなり助けられてはいるけども、うんまぁ思っていたよりもしっかりと作られていたように思います。特にアルの再現度は完璧に近いですねwwあと、続編はちゃんと作っていただきたいですね。

『氷菓』

氷菓

まず最初に・・・山崎賢人、映画に出過ぎ説wwそのせいか、演じているキャラが若干ひねくれていたので、どうしても『斉木楠雄のΨ難』と被ってしまうんですよね(苦笑)氷菓の主人公は“高校生活を灰色”と表現してしまうバラ色高校生からは一歩引いたキャラクターでもあるのでww

ミステリーだと言うから、ちょっと期待していたのですが、う~ん、結果どうでも良い話って感じでしたね。あと、ヒロインは広瀬アリスなんだけども、この子が出て来るとどうしても広瀬すずと比べてしまう。アングルによっては似ている時もあれば、う~ん残念と思える時も・・・ってまぁ自分の好みの問題かもですが(汗)

 
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