WOWOWで見た映画の感想:なんと言っても『グレイテスト・ショーマン』ミュージカル映画が苦手な人こそ是非!

007/カジノ・ロワイヤル

こんにちは!

もう今年も残り僅かとなりましたね・・・早いなぁほんと。

遠距離している彼女と喧嘩?ばかりしている自分、なんとか仲直りはしたのですが、先月(11月)の半ばに会う予定だったのは中止となりました。

なんとかクリスマスというか今月の半ばには会うことが出来そうですが、やっぱ遠距離ってしんどいですね。

手紙だけの時代、電話だけの時代、そんな時代よりは幾分マシだとは思いますが、それでもやっぱり意思の疎通が上手くいかない時があって・・・。

まぁ仕方ないかorz

とりあえずクリスマスプレゼントの準備も出来たし、このまま喧嘩することなく会える日が訪れることを祈ろう・・・。

ってか、このWOWOWで見た映画の感想記事の冒頭はこんな話ばっかしているな(苦笑)

さて、それでは本題に入ります~。

2018年11月にWOWOWで見た映画の感想

先月11月にWOWOWで見た映画は22本・・・思ってたより見てるな(汗)実際にはプラス数本見てますしね(汗)

さらに最近はWOWOWのドラマをけっこう見てたりもするんで、もう少しゲームの方にも時間を割いた方が良いような気もしてきたぞコレ。

でも見たい映画が続々と放送されますからねぇ。

疲れている日はボーッと映画を見ている方が楽だったりもしてついついゲームより映画をチョイスしてしまいがち・・・いかんなorz

それでは先月WOWOWで見た映画の感想を素人目線、偏見目線で書いていきます(苦笑)



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『世界は今日から君のもの』

世界は今日から君のもの

ひきこもりだった女の子が、閉じこもっている間にこっそりと描いていたイラストが、ゲーム会社でゲームデバッガーのバイトを始めたのを切っ掛けに、認められて・・・っていうお話。

突っ込み所も多いし、それほどでも無いのだけど、興味のある(自分から遠からずな)ワードが多すぎて、ついつい見入ってしまいましたww

主人公の女の子を門脇麦さんが演じているんだけども、人と上手く話せなかったり社交性の無い感じがガッツリ表現されててとても上手い、でもそんな感じがとても可愛いっていうね。

まぁこんな人物ばかりではなく、ひきこもっていたりニートしている人にも色々な人、色々な事情があるかとは思いますが(汗)

『未成年だけどコドモじゃない』

普段あまりこういう少女漫画ちっくな映画は見ないのだけど、女の子の性格が明るくて可愛い感じだったの楽しいかな?と思ってちょっと見てみました。

んが、やはりダメだったorz確かに面白いシーンはあるんだけど・・・なんて言うか、男子がカッコつけたり、甘い言葉を放つようなシーンは気持ち悪くて見てられないのです自分。

『彼女がその名を知らない鳥たち』

彼女がその名を知らない鳥たち

とにかくエロいです・・・卑猥です・・・親と見るのはまず不可能な映画wwですが、演技派の蒼井優や阿部サダヲを筆頭に松坂桃李、竹野内豊といった豪華メンバー、そしてそれぞれの役柄に全く違和感がないという素晴らしさ。

なんとも切ない映画でしたがストーリー展開も一筋縄ではいかない秀逸さで、ミステリーと相俟って自分はグイグイのめり込みましたね。序盤の卑猥なシーンの数々があるので、皆にお勧めしづらいのだけども、見ても損は無いかと思います。

あんなに人って人を愛せるものなのだろうか・・・。

『ジオストーム』

ジオストーム

ただの気象異常系パニック映画かと思っていたのですが、そこに宇宙開発、近未来性、政治的陰謀やアクション、親子や兄弟の絆など色々と詰め込んだ感じの映画でしたww

よくある感じの展開そしてストーリーだけども、そういうの嫌いでもないし映像も綺麗だったので、自分はそれなりに楽しめました。まぁ色々ツッコミどころ満載だし、いったいどれだけの人が死んだのか、それなのになんだか幸せムード漂う終わり方ってなんなんだ!って気持ちにはなりましたが(苦笑)

・・・で、比較的、最初の方に被害を受ける日本(東京)は完全に壊滅しちゃったのか!?

『T2 トレインスポッティング』

T2 トレインスポッティング

イギリスではとてつもない人気を誇る1996年に公開された『トレインスポッティング』の20年ぶりの続編、キャストも同じ、舞台も前作から20年後となっています・・・自分は前作を見ていない(でもなんか数シーンだけ記憶にあり見たような気もする)ので見るか迷ったのですが・・・。

前作を見ていなくても自分は普通に面白かったですね。前作を見ていたらもっと楽しめたのか、期待ハズレとなっていたのかは分りませんが・・・。とにかくテンポが良くて、景色やBGMがオシャレでカッコイイ。

前作でダメな人たちがダメなりにもがいて、主人公は更生しようとするけどやっぱりダメなまま・・・今作でもダメな人たちがやっぱりダメなまま生きている感が凄くて、見ている側に特に何かを訴えることもなく、何かを感じさえることもなく(人によってはちゃんと生きようって思うのかも?)、やっぱりダメっていうねww

でも、見ていてなんだか楽しい、面白いと感じさせられる映画でした。

『007/カジノ・ロワイヤル』『007/慰めの報酬』『007/スペクター』

007/スペクター

先月あたりからWOWOWで007全24作一挙放送がやってて、『007/スカイフォール』の影響でジェームズ・ボンド役がダニエル・クレイグになってからのヤツだけを見ました。いやぁ面白いね。ジェームズ・ボンドは女好きってだけ?で、超人的な強さを秘めているわけではなく、やられたりやり返したりってところが好きww

『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』『スペクター』とそれぞれ単発の物語かと見せかけて全部繋がっているってところも良かったなぁ。必ず序盤にちょっと長めのパルクール的なアクションシーンがあるですよねぇwwその後ちょっとして女性との甘いシーンを挟むっていうwwお決まりもなんか好き。

『サブウェイ123 激突』

地下鉄の列車がハイジャックされて、運行司令室で働いている主人公が犯人と交渉するが・・・って感じの映画。

いやフツーに見れたんだけど、地下鉄やら鉄道ものと言えば全体の列車の動きをコントロールして事件を解決に導くっていうものを安直に期待してしまったので、自分が期待していたものとはちょっと違っていたかな(汗)そういった頭脳戦が繰り広げられるという感じではなかったのが残念。勝手な思い込みですけどもねww

『サイバーリベンジャー』

会社を経営している主人公がアプリ関連の不具合で手助けしてくれた派遣社員と仲良くなり、その派遣社員が娘に近づこうとしたことを切っ掛けに、関係が悪化、実はサイコ気質あるその派遣社員が主人公をIT技術を駆使して追い詰めていくというスリラーもの。

でもなんか、娘の行動も良くないし、その派遣社員もちょっと可哀想な部分もあった感じはしたかな(苦笑)まぁ結果的に危険なヤツだったので良かったんだけども(汗)途中で主人公もIT技術に長けている人物の手を借りて攻防を繰り広げる展開はなかなか良かった。でもやっぱり最後はスリラー色強め(苦笑)

『ザ・バンク 墜ちた巨像』

ザ・バンク 墜ちた巨像

国際メガバンクの違法行為を捜査するインターポール捜査官が主人公。承認が次々と不審な死を遂げ自らも命を狙われるが、大きな力による妨害工作でなかなか上手く捜査が進まない。さてどうする!?っていう、こういう感じのサスペンス映画は好きです。

最終的には目には目を、法の外の人間になるという荒行事になってしまうのが少々残念にも思いましたが、それはそれで嫌いじゃない。でもそうするなら、もっとぶっ飛んでても良かった気もする。

『勝手にふるえてろ』

勝手にふるえてろ

ひたすら妄想に生きるある意味腐女子感のある26才のOLが主人公。こういう子嫌いじゃありません。そして中学生の頃に好きなった男子(イチ)に10年片思いしている最中、会社で自分の事を好きなってくれる男性(二)が現われるという展開の恋愛コメディです。

松岡茉優のオタク感ある演技、オタクながらもリアルの中で生きている感がなかなか絶妙で、彼女の一言一言が面白い。誰かを好きになるよりも、誰かに好きでいてもらう方が幸せなんじゃないかと感じる映画でしたwwそこは難しいところでもあるんだけどもね、気持ちのズレがある後々歪みが生じたりもするから・・・orz

『グレイテスト・ショーマン』

グレイテスト・ショーマン

ミュージカルものなのに去年もの凄く人気だった映画ですね。自分も彼女と映画館に見に行きたかった映画で提案してみたけど却下された記憶があります。で、実際に見て見たらやっぱめちゃめちゃ面白かったっていうね。物語はそれほどでも無いんだけども楽曲がとにかく素敵。

ミュージカル映画は正直あんまり好きでは無いんだけど、この『グレイテスト・ショーマン』はとても見やすくて面白かった。ちなみに、これまで見たミュージカル映画で自分が好きなのは、この『グレイテスト・ショーマン』と『レ・ミゼラブル』っていう・・・別にヒュー・ジャックマンのファンでは無いんだけどもww

ミュージカル部分が不必要だと思っている自分なのに、使われている楽曲がどれも素晴らしくて、ついついミュージカル部分に見入ってしまうんですよね。ショーに関係する物語なので、突然、歌や踊りが始まっても違和感が無いってのもあるかもしれません。あとオペラ歌手が歌うシーンにも、その歌声を迫力に魅せられました。

『スリー・ビルボード』

スリー・ビルボード

重たい話。娘がレイプされ殺された事件の犯人が見つからず、心を閉ざし警察署長への抗議として3枚の看板に非難声明を出すという。でもその警察署長が実はめちゃめちゃ良い人で・・・そのことで嫌がらせを受けたりもするんだけど、周囲に心底悪いやつなんていないという展開。

主人公と嫌がらせをする警官の心の動き、葛藤など演技がリアルでまた・・・。結末は見ている側に委ねられる系でちょっとあやふやな感になるんだけども、締めくくりの「道すがら、決めていこう」という言葉は重く、自分としては良い判断をしてほしいって思いました。

『嘘を愛する女』

嘘を愛する女

実は感想を個別に書かなかったのですが、この『嘘を愛する女』初放送に先立ち、WOWOWでは“女優 長澤まさみ”という特集が組まれていて、他6本ぐらい過去作が放送されていました。その中で『ロボコン』と『曲がれ!スプーン』だけ見たのですが、いやはや長澤まさみが少女から大人へと変わる様を見た感が凄かったねww

さて、この『嘘を愛する女』は5年付き合っていた彼氏がくも膜下出血で昏睡状態となり、そこから彼氏が嘘で塗り固められた人物だと知り、その素性を知るために奔走するって感じの物語です。重苦しい雰囲気なんだけど、主人公が雇う私立探偵や謎のストーカー少女が良いアクセントになっていて比較的見やすかったかな。

『ヴェンジェンス』

必殺仕事人のようなお話・・・違うかな(汗)刑事でもある主人公、バーで知り合った女性がレイプに合い、犯人はすぐに特定されるけど、やり手の弁護士により裁判で負けてしまう。そこで法では裁けないのなら、自ら制裁を下してしまおうというお話。まぁなんだ・・・途中で猫が殺されるので嫌っ!!

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード4・5・6で活躍したルーク・スカイウォーカーが再登場するエピソード8『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ですね。自分にとっての『スター・ウォーズ』の主人公と言えばルークなので、期待と不安を胸に見たって感じですww

その期待も不安もしっかりと叶えて?くれた感じ(苦笑)でもまぁうん・・・これで敵味方が新世代へと交代し、物語的には分りやすくはなった感じがしますね。若干敵側が肉体的精神的に弱い感があるけども、レイを主人公とした三部作?の最終章?エピソード9に期待したいと思います。

『戦神/ゴッド・オブ・ウォー』

戦神/ゴッド・オブ・ウォー

日本の海賊「倭寇」を討伐した明の名将・戚継光の史実をもとにした中国と香港の合作映画ですね。「倭寇」の中国侵略には武士も関わっていて、今現在やんちゃして大変なことになっている小出恵介が出演しているのにちょっと驚きました(苦笑)

まぁ当然中国よりの映画ですので当たり前かもなんですが、主人公となる戚継光が超人的な強さで描かれているのでもの凄く違和感がありました(汗)まぁそれが面白いところでもあるんですけども・・・。

ですが、日本に対してもちゃんと敬っているというかなんというか、ちゃんとラストでは武士の強さや武士が重んじる精神なんかが描かれていた気がするので、嫌な気分のまま終わるようなことはありませんでしたね。制作に香港が関わっているからかなぁww

『修羅:黒衣の反逆』

修羅:黒衣の反逆

『ブレイド・マスター』の前日譚だそうで、自分『ブレイド・マスター』も以前に見たハズなんだけど、薄らとしか覚えていなくて(汗)しかも続編だと思って見てたので、ん?んん?ってのが多かったっていう(苦笑)そしてエンドロール後に流される映像で、あ!っていうww

だけど、映画自体はなかなか見応えがあって面白かったですね。中国の映画ってけっこうどういう展開になるのか分らない所があって、展開が読みづらいので面白い。ただ最初は敵同士でも最終的には味方になるようなパターンが多いようにも感じますね。

『サリュート7』

サリュート7号というロシアの宇宙ステーションにまつわるロシア宇宙計画の歴史に残るスペースミッションを映画化したものだそうです。自分は知らなかったのですがサリュート7号の話は有名なのかな?

なかなか緊張感のある映画でしたね。っていうかこういうの見る度に、宇宙飛行士って凄いなぁって思うと同時に、自分が宇宙に行くのは嫌だなぁって感じさせられます。いづれ宇宙飛行が当たり前の世の中がやってくるんだろうけど、飛行機も嫌いな自分には想像もつきませんな(苦笑)

『悟空伝』

悟空伝

ネット小説が原作らしいけど、西遊記を題材にしつつ大胆アレンジの完全オリジナルストーリーです。自分こういうの好き!面白かったですね!西遊記を題材にした中国映画はいくつか見て来ましたし、あんまり期待していなかったのですが、これが一番好きかもww悟空も格好いいしww

そして何よりCGが半端無いんですよね・・・日本のだとなかなかここまでのものは作れないんじゃないかとその差を感じてしまうほど、技術面は日本も申し分無いんだろうけど資金の問題でね・・・。最後のバトルシーンのハチャメチャ感は、ゲームの『アスラズ ラース』のようでカッコイイし迫力も満点でした。

『シェイプ・オブ・ウォーター』

シェイプ・オブ・ウォーター

う~ん・・・『グレイテスト・ショーマン』と同様に、アカデミー賞の時に話題になった映画ですし、絶賛されていた気もするけど・・・自分的にはいまいちだったかな。雰囲気は良いんだけど、自分の邪心や猫好きが邪魔しちゃってねぇ・・・。

まず言葉を話せない女性が神とも崇められる半漁人と恋いに落ちるって話なんだけども、女性が日課としてマスターベーションするシーンが最初に何度か出て来てその印象が大きいのと、女性と半漁人との交流が捉えられた珍しい生き物への情にしか見えず、半漁人と最初に交わりそうになるシーンは女性がやらしいことしたいだけに見えてしまって(大汗)

本来ならば、話せない女性と、同じように言葉を話せない半漁人とが心を通わせて・・・って捉え方が一般的なんだろうけども・・・なんかすみません。あと半漁人が飼い猫を食べちゃうシーンがあるので・・・完全アウト。

 
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