WOWOWで見た映画の感想:役者さんたちの演技が光る『あゝ、荒野 前篇』『あゝ、荒野 後篇』が面白かった!

WOWOWで映画

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!

ゲーム(PS)メインのブログなのに年明け一発目が映画の感想からっていうね(汗)

自分の年末年始は・・・クリスマス前に彼女と会って楽しい時間を過ごしていたかと思えば、彼女が帰る前日にもめることになり、翌朝早々(朝の5時)から彼女は荷造りをして部屋を飛び出していってしまうという・・・。

そして、分かれる分かれないの危機的状況となってしまい、そのまま年を越し今でも音信不通・・・。このまま自然消滅か最後通告を受ける(もしくはする)ことになりそうです。

で、年が明けてすぐにちょっと絶望するようなこと(彼女以外のことでね)があり、彼女のことを考えている場合では無いような状況に・・・。

なんて年末年始だコレ!!!

2018年12月にWOWOWで見た映画の感想

はぁ・・・色々ある昨今ですが、映画は見続けていますし、大晦日と正月三が日はここ最近では久しぶりなぐらいゲームをやりましたね。

半分諦めていたけど『キングダムハーツIII』までに『キングダムハーツHD2.8 ファイナルチャプタープロローグ』終われるかも?ぐらいゲームやりましたww

自然と現実逃避しているのかもしれないな・・・。

さてさて、去年2018年12月にWOWOWで見た映画は25本(汗)その感想をババッとまとめてザックリ書いてみたいと思います。



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『祈りの幕が下りるとき』

TVドラマ『新参者』そして『麒麟の翼~劇場版・新参者~』も見ていたので、シリーズの完結となる『祈りの幕が下りるとき』も。

特に新参者が好きってわけでもないのだけどもね。それにしても東野圭吾の作品は、だいたいの予想は出来るものの、犯人の動機やらなんやらが読みづらくて面白いですな。

完結編となる今作では主人公の過去にも深く切り込んだ上で、ちゃんと事件に関係させているところが面白い。

話自体はもの凄く悲しい・・・ってか犯人の母親がすべての元凶とも言え、女に泣かされ続けている?自分的には、偏見的に、男だけでなく女もあかんは・・・やっぱあかんは・・・って思わされてしまいました(苦笑)

『ダークタワー』

スティーヴン・キングの長編小説が原作の映画。自分は映画は好きだけども、そんなにマニアックに見ているわけでもなく、原作者や監督、俳優に至るまであまり気にしないで見ているミーハーですので、だから何?って感じなんだけどもね。

現実世界と異世界を舞台に、現実世界の少年と異世界の男性が塔をめぐって敵と戦う的な・・・ってまぁありがちな内容の映画ですが、CG演出もしっかりとしているし作りそのものは悪く無く、見れないこともない感じでしたね。

主人公は異世界の最後のガンスリンガーっぽいんだけど、感情移入は現実世界の少年の方にしてしまいがいちで、なんだかどっち付かず感はあったかな。最後は続けられそうな終わり方をしているけども・・・(苦笑)

『パワーレンジャー』

日本の戦隊ヒーローモノをローカライズしているアメリカのTVシリーズ『パワーレンジャー』シリーズの第一作目『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』を原作としている映画・・・なんかややこしいけど、逆輸入的な映画ですね。

『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」「五星戦隊ダイレンジャー」、「忍者戦隊カクレンジャー」がベースになっているようで、それらを見ていた方にはより楽しめるかも?

で、今回見た『パワーレンジャー』ですが、いやいや変身するまで時間がかかるかかるwwでもそこまでの方が面白いっていう・・・変身して敵と戦うシーンは確かにお金もかかってて凄いっちゃ凄いけど、戦隊ヒーローモノの枠を越えていくことはないのでww

『gifted/ギフテッド』

ギフテッドとは、同世代の子供と比較して突出した才能を持つ子供的な意味(雑ww)この映画はそんなギフテッドで小生意気な7歳のメアリーとその叔父となるフランクのハートフルな物語となっています。

フランクはメアリーを普通の女の子として育てたいが、メアリーの能力を伸ばしてやろうとメアリーの祖母であるフランクの母イヴリンが、フランクとメアリーの引き裂かんと裁判を起こしちゃいます。もちろんメアリーはフランクが大好きなので離れたくは無いっていう・・・。

イヴリンの気持ちも分らんでもないんだけども、メアリーが可愛がっている猫を捨てるってところが許せん!・・・っとこれ以上書くとアレか(汗)

とにかく心地よく感動出来る映画でたね。正直期待していたより感動は薄かったんですけども、片目の猫フレッドも無事に助かりますしww良い映画でした。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

これが実話ってところが凄いよね。この男の人は本当に凄いと思ったなぁ・・・あと、周囲の人たちが本当に優しい人たちばかり。

結婚を約束した彼女が意識不明になり、いつか目覚めるだろうと信じて献身的に看病する彼。

相手方の家族は苦渋の決断で彼に「あなたは家族ではない、もう娘に会いに来ないでくれ」と彼のことを想い突き放し、一度は心が折れるけど、でもやっぱり彼女の看病を続けることにする・・・。

これでけでも凄いけど、奇跡的に彼女の意識が戻ったはいいが、自分のことだけを覚えてないっていう・・・で、最も凄いと感じたのは、彼のことを思い出そうと苦しむ彼女を見て、今度は自ら身を引こうとするところ。

その後、どうなるかは見てのお楽しみだけども・・・彼女が意識不明になっている間ずっと撮り続けていた動画が一挙に流されるところは泣ける(泣いてないけど)

『パワーゲーム』

巨大IT企業2社に振り回されるサスペンス・スリラー映画です。

IT企業なんて特にそうだと思うけど、どんな業界も情報戦ですからね。ゲーム業界でも同じで、最近は完全にサプライズが成功することってほとんど無いのではないですもんね。発表前にだいたいバレてる。近々PS5の発表もあるかと思いますが、なんとか情報漏れを防いで我々を驚かせてほしいところですね。

で、映画の方は、主人公が解雇されたIT会社の企業スパイとして競合するIT会社に潜入し、そのIT企業2社に良いように使われてしまうって話です。主人公がどのように切り抜け、逆転してくのかが見どころって感じだけど、まぁそれほどサプライズ感はありませんでしたww

『闇金ウシジマくん Part3』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

面白いねぇウシジマくん。

『闇金ウシジマくん』~『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』まで、出演している俳優さんが本当に豪華ですよね。主人公クラスの役者さんがバンバン出て来ます。

闇金関係の映画は、『ミナミの帝王』や『ナニワ金融道』なんかが有名だけども、ウシジマくんは、それらよりも容赦ないなって感じ。でもちゃんと良心も持ち合わせていて、チャンスは必ず与えているんですよね。それがダメなら完膚無きまで・・・って感じですが(苦笑)

ちょいエロいシーンがあるのも男子的は有り難いかもwwただ、痛い痛い痛いってシーンも必ずあるんだけど(汗)

『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』で終わりってのが寂しい・・・。

『猫が教えてくれたこと』

『子猫物語』『猫なんかよんでもこない。』『世界から猫が消えたなら』『ねこあつめの家』『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』・・・あ、あと『猫侍』や『猫忍』等々色々と猫関係の映画を見ている猫飼いの自分ですので、これも一応見ました。

物語とかいう感じではなく、トルコのイスタンブールの猫と人の関係を撮影したドキュメンタリー映画ですので、のほほ~んと猫を眺めていたって感じですねww猫好き以外では楽しめない映画です(苦笑)

『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』

『スターシップ・トゥルーパーズ』を題材とした日本人監督によるフルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』の続編ですね。まさか続編が出るとは正直思ってもいませんでしたが、海外では人気があるということだろうか。

うん、まぁゲーム好きなので、これは面白い!とまではいきませんが、フツーに見れる感じです。CGもよく出来ていると思う。

ただ、根本的な話だけども、結局敵はバグと呼ばれる宇宙生物であり大型の昆虫なので、ただただ襲われたり駆除したりするって感じ。

よって同じ人間同士の争いにスポットを当てるしかなく、この作品はそこが面白いところでもあるんだけど・・・自分的にはですが、それじゃ解決にはならんよなって思ってしまう。

ちなみに『インベイジョン』とは違い、おっぱいはあまり出て来ませんでしたww

『ゴッド・ウォーズ』

映画好き界隈では色んな意味で有名らしい映画製作スタジオ&映画配給会社アサイラム作品です。

もう笑うしかないほどB級の映画でしたね(苦笑)2017年の映画ですが、CGのクオリティもエグいですww昔の特撮にも見えるレベル。

トロイア戦争後の英雄オデュッセウスにまつわる?ギリシャ神話をテーマにした作品ですが・・・物語の分割や時間配分が下手クソで、これだけはやっとかなきゃ!っていうシーンを大慌てで突っ込まれますww

もう吹いてしまったのが、それぞれの危険地帯で仲間がやられて行くのですが、まず最初にはぐれた仲間がモンスターなどに襲われ、仲間を見捨てられない!って飛び出した直後に仲間はやられてしまい敵に見つかるだけの無意味感、そしてモンスターを倒した後も仲間の死に対して特に怒りや悲しみも泣く立ち去るっていうww

仲間を見捨てられない!って危険を顧みず飛び出していった気持ちはどこいったよww

そういうのが、中盤以降に淡々と続きますからね・・・吹き過ぎてマグカップの中のコーヒー無くなっちゃうかと思ったよ(苦笑)

『15時17分、パリ行き』

列車の中で起きた無差別テロに立ち向かい防いだ若者3人の実話を、クリント・イーストウッドを監督として、主役3人を本人たちが演じるという形で映画化したものです。

列車の中での事件をメインに描かれるのかと思いきや、若者3人の生い立ちから話が始まり・・・そんな彼らがドキュメンタリー風に旅行を楽しんで、最後の最後に乗り込んだ列車の中で無差別テロ事件に巻き込まれ、そこはあっと言う間に終わるっていうね。

まぁ実話なので、事件をねじ曲げることも出来ないだろうから致し方ないのか・・・。

列車の無差別テロを防ぐシーンは緊迫感や臨場感はあったけど、自分が想像していたものとは完全に違っていてちょっとガッカリした映画でしたね(泣)

『カラスの親指』

ちょっと前の映画ですが、なかなか面白かったです。

阿部寛と村上ショージが詐欺師コンビを演じ、一緒に暮らすことになった若い男女3人と共に共通の敵に立ち向かうという話。ですが、そこでは終わらず、最後には隠された真実が明かされるのが面白い。

なるほど!それでカラスの親指か!そしてそれを隠す為に村上ショージが抜擢されたんだ!と思わされましたね。違うかもやけどww(←関西人の悪いクセ)

あと、途中で猫が出て来るんだけども、最近猫がどうこうなっちゃう映画をよく見る・・・ただ、この映画では猫は無事なので猫好きな方も安心して見て大丈夫ですww

『今夜ロマンス劇場へ』

自分はあまりラブストーリーは見ないのですが・・・綾瀬はるかだし見てみることに。ってまぁ自分の中の綾瀬はるかブームはとうの昔に終わっているのですが。

綾瀬はるか主演の映画はパロディだったりファンタジックな物が多め。これもまたその一つで、自分がこれまで見て来たものは、あんまり面白いと感じたことがないものばかりだったりもします。

いつもちょっとちゃっちく感じちゃうんですよねぇ。

意外と切ないお話だったんですけどね・・・でもまぁ面白いかどうかって聞かれたら、自分的にはやっぱり「う~ん・・・ちゃっちい」って感じかなぁ。

『パーフェクト・レボリューション』

障がい者の性への理解を訴える熊篠慶彦さんの実話に基づき脚色されている作品。

手足が思うように動かせない重度の身体障がいのある主人公と、人格障がいを持つ風俗嬢の(恋愛)物語になっています。二人がそれぞれの問題を抱えつつ、どう革命を起こすのかって話です。

この映画を見る前は、性であったり風俗嬢であったりってキーワードがあったので、もっといやらしい(色んな意味でも)映画かなぁって思っていたんだけど(苦笑)それほどではなかったし、難しい問題を少しポップ?ファンキー?に描いているので比較的見やすかったです。

色々と考えさせられる映画だったかなぁ・・・性に対する思いとか男である自分にも痛いほど分りますし、当然それ以上の思いがあるのだろうから、もし自分が主人公のような立場だったらと、常に考えながら見ていた気がします。

『ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~』

もうタイトルの通りの映画です。ポーランドのワルシャワで、動物園を営む夫婦がナチスの迫害からユダヤ人を救ったという実話に基づくお話となっています。

日々ゲットー(ユダヤ人が強制的に集められた居住地区)からユダヤ人を逃がしたり、動物園で保護する緊張感・・・また、ナチス高官から言い寄られるアントニーナや、それを見て嫉妬する旦那といった描写がリアル感を色濃くしていますね。

自分としては動物も守って欲しかったのですが、現実(実際)はそうもいかず動物たちは爆撃や銃撃によって次々に命を落としてしまいます。自分はそれだけでテンションが序盤でだだ下がりでして・・・。

戦争ってなると人間にスポットを当てて見ることが多いですが、人間以外の犠牲も多いってことを改めて感じさせられました・・・うちで飼っている猫たちだって・・・。

『男子高校生の日常』

見るまでは知らなかったのですが、これってギャグ漫画が原作なんですね(汗)まぁフツーにありがちな男子高校生の日常?が描かれているのですが・・・一番強く感じたのは、男子はバカだけど可愛らしく、女子は怖い!ってところですかねww

それと、男子に勘違いはよくあることだとは思うんだけども、この映画で描かれている女子の振るまいを見ると、そりゃあんな風にすれば多少の勘違いはするだろうと・・・まぁ勘違いし過ぎ感はありましたが(苦笑)でもまぁその結果やっぱり女子は怖いっ!!ってねorz

『明烏 あけがらす』

ホストを題材としてコメディです。これもまた「勇者ヨシヒコ」、実写劇場版の『銀魂』や『斉木楠雄のΨ難』でお馴染み、福田雄一さんの作品なんですねww

自分はけっこう好き系の映画、いやもう言葉の掛け合いが本当に面白かったです。特に菅田将暉と吉岡里帆の掛け合いがww吉岡里帆ってこんな感じのもやってたんだねww

関係無いけど可愛いよね吉岡里帆(特にどんぎつねさん)そして劇中では化粧を施した吉岡里帆も出て来るんだけど、もはや別人っていう・・・しつこいようだけども女って怖い!!

『チョコリエッタ』

先月WOWOWで下記『あゝ、荒野』放送記念として菅田将暉が主演した映画の特集(上記『男子高校生の日常』『明烏 あけがらす』も同様)がありまして、この『チョコリエッタ』もそうなんですが、これはなんというか自分はあまり面白いと感じませんでしたね。

幼い頃に母親を亡くし、心の支えでもあった愛犬も亡くなってしまい、心を閉ざしている少女と、映画好きなちょっと変わり者の先輩が、映画を撮りながら旅をするのですが・・・心を閉ざした少女というよりもただの偏屈な女感が半端無くてイライラしかしませんでした。

変わり者設定の先輩ですら、普通の人むしろ常識人に見えてくるほどです。

自分の理解力が無いのか、少女は立ち直ってもいないような感じのまま終わってしまいますし・・・結局何が言いたかったのかサッパリでした(汗)

『あゝ、荒野 前篇』『あゝ、荒野 後篇』

幼いころに父親は自殺、母親に捨てられて野性的な性格の新次と、言葉が円滑に話せない吃音症と対人赤面症に悩む建二、世間を見放し、また見放された二人の男が出会い、それぞれの想いを胸にボクシングをするというお話。

ってまぁそんな一言では言い表せないほど、愛、友情、憎しみ、孤独・・・登場人物たちそれぞれの場所や立場で様々な思いが詰め込まれ、その全てが有り得ないほど奇跡的に最後のボクシング(試合)に繋がっていくという非常に見応えのある映画でした。

ハッキリ言ってめちゃめちゃ面白かったですね!

若干、性的描写が激しいし多めでもあるので、ちょっとうろたえてしまうところはありますが(汗)

けっこう長めの映画にも関わらず、前篇を見終わった後すぐに後編が見たいと思いました。演技派の菅田将暉、ヤン・イクチュン、ユースケ・サンタマリア、全ての役者がばっちりと役にハマっていて、特に菅田くんの演技が秀逸。

けっこうありがちな展開で最後はそれかぁ・・・って感じだし、前後編併せて5時間ぐらいあるから、無駄に感じる余計な描写も多いのだけど、役者さんたちの演技力に自分はグイグイと引き込まれました。

『泥棒役者』

盗みに入った家で繰り広げられるちょっとコミカルな演劇風の映画ってか元々が舞台モノなので当たり前なのかもしれませんが(汗)

でも、う~ん、なんだろう・・・何かが足りない感じ。っていうかテレビ番組(2時間ドラマ)を見ているかのようなね。ありきたりなコメディだし、特に驚きの展開もなく、自分は途中で飽きてしまいました(汗)

これは舞台で見た方が面白いのかもしれないね。

ただ『DESTINY 鎌倉ものがたり』でもの凄く可愛らしい新妻を演じた高畑充希が、主人公の彼女役として登場するんだけども、これまた自分の好き系な女の子で・・・高畑充希が好きになっちゃいそうだよww

『去年の冬、きみと別れ』

すべての人がこの罠にハマる的な過大広告のおかげで、見る前にあれこれ予想して見てしまい、バッチリ予想通りの展開だった映画。1ミリも騙されず驚きがなかったので、自分的な評価は下がってしまうのですが、物語はなかなか面白いと思いました。

ゆえにこの映画は、予備知識や下手に予想しない方が面白いのかと(汗)映画の雰囲気やキャスティング、演出(一部え?ってのもあるけど)など、どれをとっても悪くないですからね。

ってか、これから罠にハマりたい!って方もいるかと思いますので、これ以上何も書けないっていう・・・。

『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』

料理モノで二ノが大活躍するのかと思いきや、実はそうでなく、戦時中の満州で作られた幻のレシピを追いかけ、その真相に迫るという物語であり、二ノが人間(料理人)として大切な事に気付かされるといった流れ。

とても良いお話なんだけども、結末に関しては容易に分ってしまう(冒頭の現代の年が表示された時点で気付く)し、二宮和也、綾野剛、西島秀俊、宮崎あおい、竹野内豊といった豪華な俳優さんたちが出ている割には・・・って感じだったかも。

いやね、自分はけっこう役者としての二ノが好きだったりするし、基本的にプロモーションで前面に押し出されているのが二ノだったから、もっと活躍してくれるものだと思ってたんで・・・あくまでも自分的にはですが、ちょっと期待ハズレなとこともあってねぇ(汗)

『光』

面白くない!

なんだろうこの映画は・・・なんだか登場する人物すべてが狂気じみているし、結末も悲惨なもので・・・最後のシーンもよく分らないまま終わってしまう。そう考えると最初のシーンもよく分らんなぁ。

津波で生き残った島の幼なじみ3人の男女が25年後に再会してすったもんだ起こすわけですが・・・別に震災云々はあまり関係が無く、元々精神的に壊れていた人たちな感じもする。

性的な描写もとても卑猥な感じで、不倫する橋本マナミがとてもエロい・・・国民の愛人と称されてはいるけど実際こういうシーンもアリな人なんだね(汗)

 
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